先日はありがたいお誘いにより
街のみなさんとバス旅行に行ってきました。
あいにくの雨ですが
豪華なバスで歌舞伎座の前から出発です。
向かった先は千葉県佐原市、
古き良き時代をそのままに懐かしい日本の風景が広がっていました。
千葉県で育ちながらこんな場所があるとは知りませんでした。
全国を歩きながら日本地図を作った
伊能忠敬の育った街だそうですね。
伊能忠敬は貧しい生まれながらも
とても頭のよい人で
頼まれた仕事でなんでも次々と成果を出して
どんどんと仕事を拡大して行き村長にまで就任したのだとか。
50歳が寿命と言われた時代に49歳で隠居し
「これからは
人のためではなく自分の夢を叶えたい」
と50歳で江戸に出て20歳年下の師匠と出会い
”地球の広さを知りたい”
という夢を叶えるべく
日本の地図を作ったそうです。
人生を2度生きた男
と言われていたのだとか。
さらに気になって人物像を探っていくと
生涯奥さんが4人もいたようで、、、
それは一体どんな性格なのよ、、と探ると
みなさん4人とも若くして病死されたようでした。
佐原を出発して
銚子の海の見える場所まで来てお食事と
海を眺められる温泉に入ります♡
普段感じるこの街の温かい空気感と同じように
みなさんとの交流が心地の良い時間でした。
お子さんやお孫さんも何人か参加していて、親子関係だけじゃなく子供たちに親しんだ様子で他の大人たちが気兼ねなく接している。
遠慮することなく大人がよその子供にちゃんと注意をしていたり、まるで孫のように独占状態で2人でゲームをしていたりする姿を見て心がほっこり温まりました。
新参者の私でも
みなさんが温かく迎え入れてくれました
東京の真ん中でそんな街は
なかなかないのではないでしょうか。
マンション住まいだとあからさまに
人付き合いお断り!と言うかのように目も合わさない隣人がいたりします。。。
そんな古き良き温かさに触れさせてもらえることが私にとってご褒美のように感じたのです。
決してお金では買えない
豊かさの輪に入れていただけることが嬉しい。
私は本当この街が大好きだ♡
老若男女が集まる場所。
受け継ぎたいこころはありがたく学び
それを私の智慧によって
進化して還元することができたら最高。
[銀座の小ネタ]
銀座三越で閉店間際にかかる音楽はなぜか古風に古内東子。タイトルは”銀座”というらしい。
デパートの閉店間際にかかる音楽にしてはなぜか耳に入る歌詞がしっかりした日本語ともありきっと初めて聴くと「この曲なんやねん(*_*)」とツッコミたくなりますが、、、
たびたび聴くとこれがまたいい曲で
ふるさとを想って泣けたりするんです。
”〜いつか もう一度 逢いたい”
♪古内東子 #銀座
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