:::のどが渇いた人が水を欲しがるように、
心から願望すること。待ち焦がれること。:::
願望というレベルを超えて
渇望することこそ
自分の中の役割や強みがある
”求めよ!さらば与えられん”
こんなメッセージから、今ご自分の中に
どんな想いがあることを感じますか?
私が渇望するほど求めるものは、
無条件の愛と
品の良い美しさです。
それが両立した世界が見たくて
生きているのかもしれません。
「林さん、、、
なに綺麗事言っちゃって、、どうしたの?」
と思いましたよね。
ものすごーく綺麗事に聞こえますが、本心から沸く魂の声って一般的には声にすんなり出すことをはばかれるような綺麗事と言われるレベルのことが多いのです。
生きる世界に
これがあれば素晴らしいなぁ
と思えることは私にとってこの二つです。
無条件の愛ってなかなかない。
ただそのままの存在に敬意を払い、
”あなた”だからという理由で尊重すること。
そんな世界ってなかなかない。
そう感じることがたびたびありました。
日常でそんなふうに思うことがありませんか?
ここ1年で思い出しても徳島のタクシー運転手さんが放つ空気感はそういうものに近いのかもしれません。
愛されるには、
何かの条件がある場合が多い
何かをしてもらうには、
何かをしなければならない。
当然そうあるべきだという前提がある。
褒められるには、
評価されなければならない。
良い子にしていなければならない。
お客様を神様のように扱わねば
また選んではもらえない。
バイトでも雇われでも仕事(ビジネス)なんだから、そもそもそこに愛とか持ち込んでない。
(→これは重症)
この金額でこのくらいなのだから、
これ以上はやる必要はない。
与え過ぎることは損になるから
この辺でやめておこう。
自分がされたら嫌だけど、
見て見ぬふりをしておこう。
傷つくことが怖いので、
自分のほうから身を引こう。
失敗してバカにされたくないので
慎重になろう。私は出来ますというベールを被っていよう。
愛されていたいから
面白くもないのに笑っていよう。
嫌だったことにも傷ついていないふりをしよう。
そんな場面を日常で見るたびに、
自分だけはそうしたくない。
私だけは絶対にそうはならない。
安心で安全な
美しい世界で生きるんだ。
おしゃれでハッとするほど美しく
にこやかな笑顔と余裕を持っている
豊かな世界で私は生きるんだ。
幼い頃から
その想いが強烈に強かった。
え、そういう世界ってないの??
私の育った田舎町でまさか探してないよ!
ちょっと出たターミナル駅とかじゃないよ
大都市東京の真ん中でも??
それならば
それは
作ってでも必要なんじゃないかな。
私はその世界を確かに創ってみたい。
私は時間もお金も体力も気力も
使えるもの全て使って私はその世界を守る。
誰に理解されなくても、狭くて小さくても
そんな世界があることを身を以て叶える覚悟がある。
その人が理想の女性ならば別だけど
そこに反対する者の意見は一切聞かない。
不安になってもいい、
反省点ばっかりでも良い
確かな行動は着実に近づいているよ。
わき目を振らずに自分の声を信じるの。
まだ誰も知らない見たこともない世界
私以外の誰かが答えを知っていることはないんだから。
そう思って8年前に
ネイルサロンフォラブリルを開きました。
渇望していた願いはいつの間にか形になり
美しい世界は小さな一室に確かに存在していた。
素敵な人と長年毎月お逢いできる奇跡的な喜び。
想いが全てを創る。
形あるものやツールを超えて
もっと心で繋がって生きて行きたいと思うなら
恥ずかしくて言葉にすることをためらうような本当の想いを打ち明けて恥ずかしい想いをする覚悟も必要だ。
内側にある想いをうまく出せなくて悔しくて、
情けない自分を嫌になっている場合じゃない。
どうせ最初からうまくなんてできないんだから
うまく見せようとしなくていい。
確かな情熱があるなら
それをまっすぐ迷うことなく出すこと。
意外と周りはそんなにあなたを見ていない。
失敗よりも怖いことは、
実現できないこと。
渇望するほど沸いた想いが実現できない限り
このまま渇望はずっと続く。
ストレートに沸いた想いは
未来からのインスピレーション。
今あなたは自分の中にある正直な想いを打ち明けられる人はいますか?
自分に自信を持って
自分を生かせていますか?
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