お久しぶりです、那智臣です。

発信してなんぼの時代に逆行して、静かなるファンに成り下がりましたが、元気にやっています!

 



昨夜はGENERATIONSのライブが福岡で開催され、10周年ということでお祝いしに行ってきました

 


隆二くんソロの東京公演に続いて、2回目の5連休てへぺろ

ファンとしては静かですけど、会社ではまぁまぁやってんなぁと自分でも思うので(笑)、チクチク言われないように仕事はちゃんとやってますグッ任して!

 

 


昨日のライブは、忘れられない素晴らしい記念日になりました。

 

 

WONDER SQUARE自体は2回目。

1回目の様子はこちらで↓

 

 

龍友くん、涼太くんのソロや、前回なかったチカラノカギリが聞けたり(めっちゃ盛り上がる定番曲になりそう)、新曲の「愛傷」も聞けた。

 

 

「愛傷」の歌詞とパフォーマンスが、必要としている人に届くといいなと思いながら聞いていました。

 

 

傷ついた人はここに来ればいい。

ひとりでも多くの人がジェネに出会えますように。



ライブで盛り上がったのは、オープニングのメンバーが空から落ちてくるところと、One in a Millionの亜嵐くんのスーパー笑顔とチューの顔、涼太くんの最後の舌だしウインク

この辺は、悲鳴だったかなw

 

それからJP THE WAVYさんが登場した時と、MAKIDAIさんがSUPER SHINEで一緒に踊ってくれた時も、ワッと盛り上がりましたキラキラ

 

裕太くんと隼くんのアクロバットは、拍手でドッと盛り上がる感じ。

心配性の私は、もうそろそろ怪我しないようにやめてほしいけど驚き

 

 

「RUN THIS TOWN」なのに、「マママ、まだまだ」のデビュー曲「BRAVE IT OUT」の振りが入っていたような気がしたり、「Evergreen」の間奏でメンバー全員が踊るところは「いけっ!」て思っちゃうし、円陣は何回見てもグッと込み上げてくるのに、龍友くんが最後の

「ずっとこのまま Yeah」「This is the evergreen」を歌えなくて、片手でゴメンお願いってしてて、メンバーもジワジワときている様子でした泣くうさぎ

 

 

アンコールでは通常運転のボラギノール劇場が始まり、ジェーネ、ジェーネルンルンとバスローブ姿でパンチラしてくる。

 

次の生お着替えでは、いつもメンさんが隼くんと龍友くんと亜嵐くんにドッキリを仕掛けられて、熱い衣装やカチカチの衣装なんてこともあったのですが、ドッキリがなさそう。。。

よく見ると、デビュー当時のロゴ「g」がバックプリントされていて、「10th Aniversary」と金色の文字で書かれたTシャツを全員が着ている。

 

記念Tシャツはてなマーク

販売するのはてなマーク

だったら買うよはてなマーク

 

 

「to the STAGE」ではタオルを回して投げて懐かしいなぁと思っていたら、玲於くんがステージを降りてきてタオルをファンに渡していた模様。

悲鳴でしたよー。

 

 

ここからメンバートークが始まり。。。

Tシャツは武者修行当時に販売していたものだったことが判明。

当時の初代マネージャーUさんが「ウェーイ!」ってサプライズで作って持ってきてくれたんだそうです。

これはドッキリなしでアンコールで着るしかなかったって、拍手〜〜〜拍手拍手拍手

 

 

隼くん:僕たち10歳になりました!

おメンディーーーーーーーーーーーー!

棒12本分伸ばしたら頭がクラクラするって。

 

 

 

メンディーさん:

10周年の実感があまりなかったけど、みんなにお祝いのコメントをもらって実感した。

曲を踊りながら、「ああいうことあったな、ケンカしたなー」と思った。

 

亜嵐くん:

こういう流れになると思わなくて、実は手紙を書いてきました。

 

みんな驚く。

せっかくだからステージの真ん中でと言われるが、みんなの顔を見ながら読むという亜嵐くんに既に感動させられました。

 

かけがえのないメンバー、たくさんの夢を叶えましたね泣くうさぎ

 

冒頭、早くも泣きながら読むリーダー。

もちろん、もらい泣きですえーん

 

浮くことがやっとの筏が始まり。

大きな波に飲まれそうになったこともあれば、波も風もない時もあった。

ケンカをして背中を向けたこともありました。

どんな時も歯を食いしばって笑い飛ばしてきたから、かけがえのない景色を見ることができました。

 

それぞれのメンバーの名前を呼び、いいところを上げていく亜嵐くん。

「小さな筏に乗って夢を追い続けていきましょう。僕も帆を張り続けます。GENERATIONSリーダー白濱亜嵐より」

とDREAMERSも含めみんなに語りかける姿に、リーダーとしての自覚と風格を感じました。

 

会場、大拍手拍手拍手拍手

メンバーが小さい声で「ありがとう」「ありがとう」って言ってて、もう涙腺崩壊なわけ。

 

なのに「ゴーストライター誰?」って龍友くん(笑)

しかも最後の名前を「73歳 タナカヒロシ」にしようとしたって言ってしまう亜嵐くん笑い泣き

玲於くんに「お前はいいやつで終われ。」と怒られ

「それができないんだよー、ジェネって。」と龍友くん。

 

そこまでがジェネだね泣笑

ほんとに全く。。。照れ

みんな、最年少 玲於くんの言うことを聞けばいいのに、わざわざ遠回りをするもやもや


ずっとこのカッコ良さは無理?

 

 

玲於くん:

Evergreenでこの曲、グミのCMだったなぁとか、PVはラジオの上で怖かったなぁとか。

 

 

な、懐かしい・・・

フェットチーネグミ、めっちゃ買った。

 

 

(一緒にやろうと始めた)バンドじゃないから。

それぞれの家庭環境があって、EXILEに憧れて集まってきたことが不思議に思う。

なんだろうな・・・本当にありがとうございます。

 

「なんだろうな」が口癖の玲於くん。

頭の中にはいろいろ画が浮かんでいるんだけど、それを言葉に表すことが難しいアーティストっぽさを感じました。

それを言葉ではなくダンスで表現しているんだろうな。

 

 

隼くん:

○をつけてしまいそうだから、10年を振り返らないようにしていた。

リハーサルで、こんなにボーカルが頼もしかったんだと思った。

5人で楽屋にいると、こんなに安心するんだと思った。

東京からいろんな人が来てくれたり、ママーズももしかしたら・・・

会場もPPVもこんなにたくさんの方が来てくれて。

自分の人生にこんなことがあるのか!?って。

 

あるでしょーよ、がんばってるんだから。

隼くんは励ましたくなる人ですね照れ

 

 

裕太くん:

メンさんと同じで曲を踊りながら思い出が蘇ってきて、あの時ケンカで1日中、口を聞かないことがあったなぁとか・・・

(みんなそう言うから、どの曲か気になる。)

人間なんでケンカなんて全然する、仲が悪い時期も全然あった。

他人なので120%理解できることはない。

でも、一緒にいると落ち着く。

感情を動かされるのはこのメンバー。

 

裕太くんがメンバーになるってなったときに、いらないと言われたことがあったそうです。

でも諦めたら、自分のことを応援してくれる人を否定したくなかったから、歯を食いしばってやってきて、周りを見たらいい人たちがいた。

 

今年はファンネームができて楽しいことも多かったが、ウソをつきたくないので言うと、悔しいことが多かった。

みなさんは8人目のメンバー。

一緒に新しい景色を見に行きたい。

 

 



裕太くんの言葉は、飾りがなくどストレートで、とてもパワーを持っている。

だから人の心に届く。

 

 

 

涼太くん:

初めは(グッときてしまうから)メンバーの顔が見れないなと思った。

他のメンバーがステージに立つ姿がめちゃくちゃかっこいい。

(涼太くんがメンバーのことを褒めるとなんか嬉しい)

<この後歌う曲を選んだ理由>

忘れられない曲。

11/21 10年間を振り返って、一番思い出す日にしよう、その日に思いを馳せる日にしよう、そんな日になればいいなという思いで選んだ。

 

 

龍友くん:

EXILEが愛を歌うなら、三代目は幸せを歌っているようなところがあるよね。

GENERATIONSはEXILEや三代目みたいになりたいとがんばってきたけど、まだ正直なれてないんじゃないかな。じゃあ僕たちは夢を追うグループってこと、と誰かが言った。

 

 

なるほどー。

確かに、夢に向かってがんばっているから私も応援してるんだと思いました。

でも応援したくなるグループとそうでないグループがあること、知っていてほしいなぁ。

 

 

そこで暗転になって、選んだ曲を歌うつもりだったはず。

ところが、、、DREAMERSから「ECHO」をBGMに「私たちにとってGENERATIONSとは」を動画でサプライズプレゼント。

 

メンさんも隼くんもぐっちゃぐっちゃに号泣。

泣き方が子どもやねんえーん

 

さらに、HAPPY BIRTHDAYの演奏と共に、武者修行バスの黄色いケーキが登場。

ひとりほうきを持ってバスに乗れていない人がいる、で会場が爆笑爆笑

四方向で記念撮影カメラ

 

やっぱりLDH

隼くんと玲於くんで顔面ケーキお祝いケーキ

ケーキが履けていく間、亜嵐くんが隼くんのお顔を拭き拭きしてて、会場沸くハートハートハート

 

 

 

スペシャルソングは「いつか晴れ渡る空の下で」

私が今まで聞いたことがあるこの曲の中で、最も上手な歌だったと思います、当たり前ですけどブルー音符




涼太くん越しに見える龍友くんのたくましい背中。

龍友くん越しに見える少し背が高くて綺麗なうなじの弟の肩もたくましく、エモエモな映像でしたハート

 

 

最後の「DREAMERS」終わり、「泣いてばっかりですみませんでした!思いが溢れちゃいました」と言った龍友くんはお目目真っ赤っかでした。

 

 

ジェネのライブは、裕太くんの言葉を借りれば、いつも笑いと涙と感動と愛で心が揺さぶられるライブです。

彼らの子どものようにぐっちゃぐちゃに流した涙はとても美しく、心を打たれました。


バタ足で良ければ、筏を押していく所存。

 10周年イヤー、楽しみにしています照れラブラブ




ライブ終わり、亜嵐くんがインスタにアップしていた博多ラーメンShin Shinに行ってきました。




深夜0:30でも行列でした。

細麺の豚骨ラーメン、美味しかったですラブ