今よりも更に知られていなかったこの国に行こうと思ったのは1枚の写真がきっかけです(こちらをご参照ください)。
目的であった洞窟を見て、すっかり満足した妹と私は、次の日にルアンプラバンの街の散策を開始しました

こちらは当時のSakkaline Road(サッカリンロード)の様子です

一応メインロードというか、今ではオシャレなカフェなどもあるような場所ですが、当時はこのとおり、ローカル色たっぷりです。
乾季だと朝晩は冷えますので、朝もやが立ち込める中、厚手の服を着て佇む私が写っていますが、私が一番気になるのは、街の様子ではなく、自分自身のむちむち加減です。
半年で10㎏太るという記録を達成した直後ですので、無理からぬ話ですが、「これはどこの豚なんだろう?」と思ってしまいます。
話がそれました

古都として名高く、静寂に包まれている雰囲気は、それはそれは素晴らしかったです。
プーシーの丘から見える景色も「森の中心に道がある」といった感じで、独特でした。

もしもタイムマシンがあったら、当時のラオスにもう一度行ってみたいです。
大人になった今は、あの街をどのように感じるんでしょう?
叶わぬ夢ですが、少しそんなことを考えてしまいます。

