1997年のラオス② | 毛玉とか旅とか

毛玉とか旅とか

人生は毛玉とともに。

私の初ラオスはタイトル通り、今から14年前の1997年でした。

今よりも更に知られていなかったこの国に行こうと思ったのは1枚の写真がきっかけです(こちらをご参照ください)。

目的であった洞窟を見て、すっかり満足した妹と私は、次の日にルアンプラバンの街の散策を開始しました歩く

こちらは当時のSakkaline Road(サッカリンロード)の様子です矢印





一応メインロードというか、今ではオシャレなカフェなどもあるような場所ですが、当時はこのとおり、ローカル色たっぷりです。

乾季だと朝晩は冷えますので、朝もやが立ち込める中、厚手の服を着て佇む私が写っていますが、私が一番気になるのは、街の様子ではなく、自分自身のむちむち加減です。
半年で10㎏太るという記録を達成した直後ですので、無理からぬ話ですが、「これはどこの豚なんだろう?」と思ってしまいます。

話がそれましたあせる

古都として名高く、静寂に包まれている雰囲気は、それはそれは素晴らしかったです。

プーシーの丘から見える景色も「森の中心に道がある」といった感じで、独特でした。


$毛玉とか旅とか


もしもタイムマシンがあったら、当時のラオスにもう一度行ってみたいです。
大人になった今は、あの街をどのように感じるんでしょう?
叶わぬ夢ですが、少しそんなことを考えてしまいます。


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