昨日は朝一番の予約枠でのPET-CTでした。
普段は午後に通院しているので、朝早くから随分とたくさんの人がいることにびっくり。
採血してから放射線科で受付をします。
もう何度も受けている検査なので慣れたもので、技師さんもカルテを見て「説明不要」と思ったのでしょう、何も言いません![]()
着替えてFDGを注射してから1時間待機。
この間に全身に薬が回るのです。
1時間後に呼ばれ、機械に寝そべります。
検査の最中に「息を吸って 吐いて 止めてください」という指示が何度かあり、それは知っていたのに、何故かある曲を思い出してしまい、困りました。
その曲とはこれ![]()
The prodigyのBreathe。
1996年11月リリースの曲なのに古臭さを感じないのがすごい。
確かに「息をする」という意味なので間違ってはいないのですが、検査時に脳内で流れるのは困るのです。
ノリノリになってしまうではありませんか。
動いてはいけない検査なので何とか踏みとどまろうとするも、タイミング悪く咳が出てしまい、耐えるのみ。
安定のお馬鹿さんでした![]()
帰宅してからなんてんくんに事の顛末を話していたら、呆れたお顔で見られてしまいました。
ママ、ちょっとおかしい人だったんだね。
ペロペロして慰めてくれました![]()
常に何らかの曲が脳内に流れている私ですが、こんなに困ったのは初めて。
やれやれです![]()
来年はこの曲を思い出しませんように。









