舌を頼りに 31年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。
6波の悲食記2・丸太棒
コロナ禍の前は、休日の昼は外食することが多かったが、コロナで一時期外食もままならなかったころに習慣化したのが、近所のスーパーに入っているパン屋の一個98円(消費税抜き)のパンを3個買ってきて家で食べることである。何となく週に一回はこのパンを食べないと気が済まない体になってしまった。
一番好きなのは丸太棒というパンで、これはソーセージを挟み込んでケチャップとマヨネーズをかけて焼いたパンなのだが、ほぼ毎回食べている。どうして丸太棒などという名称にしたのかはわからないが、この店のネーミングセンスの無さは今に始まった話ではない。
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