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すっっかりと痩せコケたアルが、
(((((ヨタヨタ![]()
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))))と小箱の中へ。
ここは、アルが普段いつも居たお気に入りの場所![]()
体調が悪くなってからは、
とんと、ここには来なかったのだけど。
ログハウスの高いところの小箱。
なかなかもう、下に降りられないと思い、
お水を置く・・・・。
すごいよね。
何を並べても、
何度持って行っても、
もう口にすらしてくれなくなってから、
ずいぶんとたつのに。
まだ、こんな階段を上がるし、
ちゃんとおトイレも、ヨタ付きながら(((![]()
))))
降りて来て外でしてくれる。
アルの小箱は、けっこう高いところにあるので、
転がり落ちたら大変なので、
脇にペットシーツといただいた爪とぎの箱を並べて、
トイレペレットの米袋を敷く。
こう見ると、高いよね![]()
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ホントはもうアルには室内の安全で空調を調整できる
目の届く場所に居て欲しいんだけど・・・・
アルが行きたいところに、
アルが好きだった居場所に、
危なくても、自由にさせてあげたい。
アルはそうして施設で暮らしていたから。
もう私たちにできることは、こんなことくらい。
あまり近寄ると、場所を移動してしまうので、
たまに見に行って、「アル。アル。」と名前を呼ぶ。
アルは小さな、それは可愛い声で「にゃぁ」と
ひと声鳴くのです。
アルは施設で一番大きな猫だったから、
この缶詰の箱にみっちり![]()
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だったのに・・・・。
今は3分の1くらいになっちゃった。
ご飯の気配がしても、
もうアルが飛び出てくることはなく、
オヤツ
の音がしても、
もうアルは来てくれない。
その代わり、
まだまだ元気![]()
でいてくれるにんじゃじいさんと、
サニー
とニーナ
が、飛び出て来た。
らぁちゃん
も、走り寄って来て
「オヤツぅ~~~
オヤツぅ~~![]()
」の
大合唱![]()
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何度となく繰り返すこの光景。
元気な子の中に、いないのは
旅支度![]()
をしている子。
いつもはいるあの子がいない。
アルだけが
ご飯だぁーーー![]()
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オヤツだぁーーーー![]()
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・・・の輪の中にいない。
ずーっと、繰り返して来た切ない光景。
盛者必衰の施設です。






