優しい手と瀬戸際の命 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/



小夏ちゃん 里親さん決定しましたぁ~~~

ひゅ~~~
ひゅ~~~

たくさんのご心配、応援をありがとうございました

なんといいますか・・・・・・
とても不思議なご縁でして・・・・・

小夏の里親さんとは、不思議なことがたっくさんありまして・・・
いつか、どこかでこの物語を書きたいと思います
(もちろん里親さん公認で

先日、はるばる・・・・宮城県某所まで、お届けに伺いました。

もうもう、なんといいますか・・・・
この上ない環境の良さと自由にさせてくれる大豪邸・・・・・

里親さんは「古いだけですよ~」と謙遜されますが、
猫には広いおうちをどこでも自由にさせてくれる=大豪邸です

日中も一緒にいてくださり、先住さんとはまだ微妙だそうですが、
先住さんは♂コンビなので、そのうち愛でていただけるかと思っています。

あの臆病で、シャーシャー言って自分を守ってきた小夏が、
「自分からにゃ~、と言ってひざに来てくれたんですよ~」
そんな報告を聞くと、愛さんに発見されなければ、
あのまま・・・・あの腕もシッポも折れたまま、
お母さんともはぐれ?たった一人で死んでいったかもしれない命。

誰にも気づかれず、死んでいった小さな命。

それが、こうしてたくさんの方から
「小夏ちゃん、頑張れ!」
「いい方に巡り会えますように・・・」
そんなたくさんの応援のエネルギーを受け、
優しくて愛情深い、
本当に素敵なご夫婦のところに行けました。

「もし、手に障害が残っても、うちの子です」
そんな風に言ってくださいました。

もうもう・・・妙玄、パシリで充分です

里親さんからたくさんの写真をいただき、ブログにアップしようと
したのですが・・・・・・・

こ・・・コピペができない・・・・・

私は研究者にもなれません(←おう!ブラックジョーク!)

後は、早く骨折が治って、お兄ちゃんたちと遊んでもらえますように・・・・

ひとりぼっちで頑張って生きていた小夏・・・
これからはたくさん甘えて、幸せを満喫してね

里親さん、みなさん、ほんとうにありがとうございました


でね・・・でね・・・・

やっと、一休みできると思ったら・・・・・・・・





今日・・・・近隣の公園の水飲み場に、
ダンボールに入って捨ててあった。
・・・と、ホームレスのKさんが持ってきたきじ姉妹。

状態がかなり悪いと愛さんから連絡が入り、
また・・・また・・・また・・・!!!友人との約束を
ドタキャンし(もう、お友達いなくなっちゃう・・・
病院へ。

とにかく、ノミが凄まじい。
全身にうじゃうじゃ。
目や鼻もぐじゃぐじゃ・・・。
ガッりがりで、お肉がついていません。
(特に写真奥の子)

できる治療はして、点滴も投薬、眼薬・鼻薬続けています。

助かるかどうかは、際どいところ。

せっかく、せっかく、
見つけてもらったんだから、生きようよ!

頑張れ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私も頑張れ・・・・・