#129の(8/31)続きです。
ところがね、この子が大きくなってきます。
そして、5歳~6歳になりますね。
そうすると、自己ができるんです。
これは、単なる子どもではないんですね。
もう、自己主張、人格、そういったものと言っていいでしょう。
一つの個性として、この世にあるわけです。
そうなると、犬がその存在を認めるようになるのです。
3歳の子どもが「お座り」とか「お手」と言っても
なかなかやりっこないんです。
ところが、その個性をもってある程度の人格ができてきますと、
犬は「お手」「お座り」をピシッとその前で
するようになるんですね。
これは年齢には関係ないんですね。
そういったものが人間の中に出来てくるか、
ということが非常に大切なことだと思いますね。
あなたのお子さんも、これからあと
2年か3年かしたら、完全に自己ができて
自己主張するようになりますね。
そうすると、お母さんが
「それをしたらいけません」と言うと
いきなり、不思議な顔をして
「いや、これをしていけない理由はありません」
反論するようになるんですね。
これは、独立したかどうか、という目安ですね。
盲従しなくなるんです。
そういった場合には、犬との付き合い方も
ガラリと変わることも知らなければ
ならないと思いますね。
バーニーズはとても性質がよくて、
ファミリアでね、家族に溶け込んで
家庭犬としては上の部類に属します。
ですが、力が強いことと、
それから幼児期が長く続くことも
頭に入れておく必要があると思います。
アメリカの獣医学会での報告によりますとね、
大型犬は中型犬などに比べて
幼児期が長いんですね。
ですから、バーニーズの場合には
子どもの時は特に遊び好きでやんちゃで、
その気質が割と歳を重ねても消えないんですね。
5歳6歳まで続くこともあります。
その点は、気をつけておかないといけないと思いますね。
それさえ知っておけば子どもと遊ばせるのは
全然平気だと思いますよ。
この続きは#131にお話するとしましょう。
To be continued
BYムツさん 畑 正憲
ところがね、この子が大きくなってきます。
そして、5歳~6歳になりますね。
そうすると、自己ができるんです。
これは、単なる子どもではないんですね。
もう、自己主張、人格、そういったものと言っていいでしょう。
一つの個性として、この世にあるわけです。
そうなると、犬がその存在を認めるようになるのです。
3歳の子どもが「お座り」とか「お手」と言っても
なかなかやりっこないんです。
ところが、その個性をもってある程度の人格ができてきますと、
犬は「お手」「お座り」をピシッとその前で
するようになるんですね。
これは年齢には関係ないんですね。
そういったものが人間の中に出来てくるか、
ということが非常に大切なことだと思いますね。
あなたのお子さんも、これからあと
2年か3年かしたら、完全に自己ができて
自己主張するようになりますね。
そうすると、お母さんが
「それをしたらいけません」と言うと
いきなり、不思議な顔をして
「いや、これをしていけない理由はありません」
反論するようになるんですね。
これは、独立したかどうか、という目安ですね。
盲従しなくなるんです。
そういった場合には、犬との付き合い方も
ガラリと変わることも知らなければ
ならないと思いますね。
バーニーズはとても性質がよくて、
ファミリアでね、家族に溶け込んで
家庭犬としては上の部類に属します。
ですが、力が強いことと、
それから幼児期が長く続くことも
頭に入れておく必要があると思います。
アメリカの獣医学会での報告によりますとね、
大型犬は中型犬などに比べて
幼児期が長いんですね。
ですから、バーニーズの場合には
子どもの時は特に遊び好きでやんちゃで、
その気質が割と歳を重ねても消えないんですね。
5歳6歳まで続くこともあります。
その点は、気をつけておかないといけないと思いますね。
それさえ知っておけば子どもと遊ばせるのは
全然平気だと思いますよ。
この続きは#131にお話するとしましょう。
To be continued
BYムツさん 畑 正憲