祖母から伝来のパリパリ漬けを作った~!
まあ~伝来って程のもんでもないんだけど 9人兄弟で
作り続けてるの私だけなので そんなところですね

本当は 発酵しないように外気温が 寒い時に漬けるのが
日持ちするので良いと思います が
既に10度を超える日々なので 急いで漬けこみました
材料は 自家製の切り干し大根 ↓ 大根で3~4本分くらいになります
まあ~市販の切り干し大根でも良いんですが 細いのが多いので
自分で 刻んで干して作っています
歯応えの触感が違いますね 齧ると パリパリ って感じがします

↓ 同じものですが 撮影する位置のよって ライトの具合が
変るようです ボリューム感が解るようにと横から撮りました

↓ もう一つの材料は ニシンの子 数の子 です
日本近海でのニシンの漁獲量が ほぼゼロになったので アラスカ
などの海外物ですが お正月前後しか手に入りにくくなったので
それを乾燥させて 保存しています
表面が白くなっているのは 味付された塩が浮いています

材料はこの2つだけです
どちらも 一晩 水に漬けて 柔らかくするとともに 塩出しをします
それを 甕(瀬戸製のかめ)に入れて 冷暗所に一晩おいてきます
一晩 玄関内の冷暗所に 置いてあったんだけど どうも気温が
上がり過ぎるので 冷蔵庫で保管することにした

↓ 満杯です!
そうしたらこの大きい方の甕 では入りきらないので 小さい方に
移し替え 残ったのはタッパーに入れて どちらも 冷蔵庫へ・・・

↓ これで 納まった~! しばらく酸味が来ないと思うので安心です

それで こんな風に出来上がります ↓

味付が 醤油 と日本酒 だけというシンプルそのものですが
数の子の旨味が出て美味い! 数の子は歯応えも良いですが
自家製の切り干し大根は 皮の部分を多く使うようにしているので
噛んだ時の歯ごたえが良い~んですよね
噛み心地が パリパリ って感じなので パリパリ漬けと言って居ます
はりはり漬けとかの名前で販売されているのもありましたが
どれが良いかは その人の感覚次第ですね
まあ~感じ方は人それぞれですね