まみーです。
かさこ画伯の絵本、勇気をだして買いました!
(笑)
はっきり言って、へたっぴなのでほぼ反応してなかったのですが
(はっきり言ってすみません
)
LINEのお友達なので、まいにち画伯の絵が送られてきます。
ヘタなのにめげないなーと思いつつスルーしてましたが(笑)
あら、なんと
いつのまにか電子書籍絵本になってるし!!
380円とかで売ってるし!
え?てか、電子書籍ってそんなに簡単に出せるの?
と思って検索したら、なんとかさこ画伯のブログ記事が出てきたよ――![]()
「わずか30分で自分でAmazonで電子書籍を販売できる!」
どうやらアマゾンで出せるそうだ。
さすがかさこさん![]()
![]()
さてさて絵本のなかみは…
おお、、、ある意味、衝撃的な絵とはうらはらに?
飾り気なく淡々とつづられる文章。
夢を叶えるために、やりたいことをやり続ける
私はそんなふうにも受けとめました。
ほんわか勇気がわいてくるかさこ画伯の絵本。
なんだかなーとちょっとめげそうになってるあなたへおすすめの絵本。
ぜひ読んでね![]()
![]() |
へたでもいい~好きを仕事にする方法
Amazon |
この映画が思い浮かびました。
![]() |
モリのいる場所 [DVD]
3,347円
Amazon |
映画のなかで、天皇陛下が熊谷守一の描いた絵をみて「何歳の子どもが描いたのですか?」みたいなことを尋ねるシーンがある。
それを思い出したのでググってみた。
実話のようだ。
http://www.yanagase-web.com/kumagaimorikazu/donnahito/index.html
熊谷守一(1880-1977)は、東京美術学校時代、教授であった黒田清輝の高い評価を受け、学校を主席卒業した 才能豊かな画学生でした。
熊谷守一(くまがい もりかず)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%AE%88%E4%B8%80
熊谷は、昭和46年6月14日〜7月12日まで連載された日本経済新聞の私の履歴書において(現在は『へたも絵のうち』と題され平凡社ライブラリーより文庫化されている)「二科の研究所の書生さんに「どうしたらいい絵がかけるか」と聞かれたときなど、私は「自分を生かす自然な絵をかけばいい」と答えていました。下品な人は下品な絵をかきなさい、ばかな人はばかな絵をかきなさい、下手な人は下手な絵をかきなさい、と、そういっていました。」「結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。自分にないものを、無理になんとかしようとしても、ロクなことにはなりません。だから、私はよく二科の仲間に、下手な絵も認めよといっていました。」と言っている。
どんな絵がうまいとかヘタとか、ほんとはないのかも。
その絵をみたひとが、その絵を好きか嫌いか、それでいいんじゃないの?と、素人の私は思うけどー(笑)
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
お友達募集中!


![モリのいる場所 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Fy9ut%2BabL._SL160_.jpg)
