高校生になった息子には、毎日お弁当を持たせている。
これまでずっと給食だったから、毎朝お弁当作りが苦で仕方なかった。
けれども、最近になってようやくお弁当作りにも慣れて、少し楽しんでいる自分がいる。
と同時に、給食のありがたさと、母への感謝の気持ちでいっぱいになる。
自分が高校生のころは、母親が毎日お弁当を作るのが当たり前だと思っていたから、当然ありがとうの言葉さえも伝えていなかった。
やっぱり親になってからでないと、親の苦労というのは分からないものだ。
本当に親には感謝です。
それにしても、毎日毎日お弁当って、料理のレパートリーが少ない私にとっては本当に悩みのタネ。
そりゃぁ、オカズ全てを手作りなんてのはさすがに出来ないので、冷凍食品にも頼って仕上げる時短弁当ですが。
たまには、食堂で食べたり、パンでも買って食べたいとか思わないの?
なんて聞いたこともありますが、私の作るお弁当のが良いと答える長男。
だからかな、私がお弁当作りを頑張れるのも。
そして救いなのが、長男が小食だということ。
お弁当箱のサイズは、小学生の次男に持たせるお弁当箱よりも小さく、女子が持っていくサイズのお弁当箱。
始めの頃は、少し大きめのサイズのお弁当箱だったのですが、「大きすぎて全部食べるのがキツイ!」という長男からのクレームが出た。
もっと大きなお弁当にして!と言われるよりもはるかに良いですけど。
明日も起きたらさっそくお弁当作り。
というわけでそろそろ寝ます。
おやすみなさ~い(*´Д`)