次男のてんかん 本編 その1 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

おはようございます。

晴れですよ、晴れ。

でも花粉が飛んでいます。

 

花粉症の私にマスクをブリーズ。

 

作るしかないのか・・・とミシンを眺めています。

 

さて。

過去にも何回か書きましたが、うぢ自閉ズてんかん発作を過去に起こしておりました。

 

長男・・自閉症+重度知的障害+てんかん

次男・・自閉症+最重度知的障害+てんかん+睡眠障害

 

長男は2度。その2回とも高等部の時。その時脳波に乱れがあってお薬を飲み始めて現在に至ります。

つい最近脳波検査したら「脳波に乱れありますね」と言われて驚愕した母と主治医でした。

そんな感じ全然なかったから。まじ落ち着いていたから。

油断は禁物ですな。

 

そして次男。問題の次男。

 

平成22年の夏に、初めて発作を起こしてその時数か月の間に何回も倒れました。

主治医と相談して脳波を取ろうとしても

「俺は取らせぬ」と固い決意のもと測定はできず・・・

 

しかしあまりにも発作を起こすので服薬開始。

その後は何もなく過ごしていました。

時は流れて~

 

平成29年。

5月、転落事故を起こしその時の状況からしてもしかしたらてんかん発作を起こしそのまま落ちたのではないか・・との解釈をしていた私たちです。

なにせ本人がしゃべらないから何もわからない。

そして、その場所を怖がる様子もない。

手に何のけがもない。顔や頭をかばった形跡がない。

本能的に手を出さないのはない。

てな感じですな。

 

そして入院中の6月17日。夕食を食べ、ぴーちゃんからデザートと言う名のじゃがりこをもらったときに発作。

 

ぴーちゃん、初めから見るのはこのときが初めて。だいたい、治まったころから見ている。

すごいびっくりしたらしい。

私は付添いを替わって家に帰りついたところでした。

「行こうか」と聞くと「いや大丈夫」だったので私は家で長男にご飯を食べさせてお風呂に入れた。

 

その時病院で脳波検査をしたんですよ。

普通に車椅子に乗せられて「行ってきまーす」

「ただしまー」

 

 

え?できたの?

 

できたらしい。

その時脳波に異常なし。

 

安心してました。

正直安心しきってた。

脳波に異常ないのなら大丈夫だと。

脳波に異常のある長男が大丈夫なんだから、

次男もきっと大丈夫だと。

 

ちがうんですね。

はい。

 

なんかちがうんですよ。

 

 

では今日はここまで。