ぴーちゃんにかかってきた、不審な電話 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

仕事から帰ってきたぴーちゃんに
どら焼きをもらった
アラフィフ人妻のごるごです。

そんなぴーちゃんが私に問います。

「高知の市役所の福祉課に電話した?」



なんやて

「高知のさ、市役所」

なんで

「いや、オレにかかってきたから」

えーと。
話を整理しよう。

まず、私が電話をかけたとしよう。
で、なぜあなたにかかってくる?
私の携帯ではなく
自宅ではなく
なぜにあなたの携帯に?

でだ、なぜ、高知?

「でもさー」

と、留守電を聞かせてもらう。


たしかにそこには
 
「私高知市役所の福祉課の◯◯です。
介護保険の件で
お電話いたしました。
のちほど、
また
ご連絡します」




これさ、間違い電話じゃん。
うち、介護保険はまだだよ。
障害区分判定ならまだしも。

その前に高知てなんだよ!


と言ったならば


「そうだよなぁ。
なんで高知なんだろ?
こいつどこで何してんだろ?
って思ったんだよ。
だよなぁ、おかしいよなぁ」


だいたい私が電話したのに
なんであなたにかかってくるの?

「オレの番号を言ったのかな?って」

こいつ…そこまで信用してないのか?


だいたいね、私が電話して
私にかかってこなかったら
とっくの昔にガンガンかけてるわ

「じゃあなんでオレの携帯にかかってくるわけ?」


えーーーーと。
ただの間違いじゃないですか?
番号の押し間違えじゃないですか?

「えー、高知からだよ」

あの…
携帯ですよね?
自宅なら市外局番ありますが
携帯は090とか080とかで始まりますし
1番違うだけで日本全国どこのだれでもかかるんじゃないですかねぇ?

というと

「ああ…」
とやっと納得してた。

マジでわからんかったみたいだ。


(-ι- ) クックック