「一年間の新規利用者受け入れ停止」
誰が一番困るのか?
来年の3月に支援学校を卒業して
施設を利用しようと思っていた学生&保護者ですね。
「そんな虐待があった施設、誰が入りたいんだよ
」とおっしぉられるかも知れませんが
現在施設はどこもほぼ満杯状態。
そして、自分の子どもにあった施設などを考えた時に
やはり候補に挙がるのです。
選べるほど施設ないし。
確実に1施設減った計算になる。
今回の処分を軽いと捉えてる方も多いと思う。
しかし、
「新規受け入れ停止」より重い処分は
「指定取り消し」と「指定停止」
これで誰が一番の打撃をうけるか

今現在利用している本人さんたちです。
わが息子もそうです。
今回の処分決定の理由のひとつとして
行政側が言っていたのもそこです。
現在利用している55名を受け入れてくれる施設を探すのが難しい状態。
指定取り消しになるともちろんですが、
指定停止の場合でもその期間
行き場所が無ければ
在宅になる。
望んで在宅になっているのならいい。
そこに利用者の非がなくて在宅になるのは
なんともね。
2週間ほどの夏休みでも、ずっと家にいて
ディとかショートも利用してない今年は
非常につらかった。
また、日替わりでいろんな施設に行くというの
親も子も大変。
そんなこんなを考えると
今回の処分は妥当なのだと思う。
ただ、問題は施設側の姿勢。
これで終わりと思うなよ。
いや、むしろこれからだから。
処分が出て
よかったよかったで終わらせるなんて思うなよ。
と、思っているのである。