○○地域関係機関連携協議会と言うのに行ってきた。
行政
公的な機関
医療機関
幼稚園
保育園
障害児の通園施設
小学校
中学校
公立高等学校
私立高等学校
小学校・中学校のPTA
市内の支援学校の先生
市内の支援学校のPTA
そりゃあ素晴らしい顔ぶれでしたよ。
協議テーマが
将来の社会参加と自立に向けた支援の連携・充実について
このチームが全力でこのテーマについて語りだしたら
朝まで討論しちゃうよね。
全大会での協議の時、関係機関から出てくるのがやはり
早期発見
1歳半検診・3歳児検診
そして就学を間近に控えた頃に5歳児検診がある。
私らの時って5歳児検診は無かった。
でも、広汎性発達障害と言うか気になる子どもたちが増えてきたと言うのを受けて、
5歳児検診を行っている。
幼稚園・保育園に通わせている親に対して、アンケートもしているそうだ。
そこから、気になる子どもは専門機関を紹介したりしている。
障害なのか
家庭環境なのか分かりずらいケースもあると言う。
そして、親が気づいてないケースも。
そこでこの5歳児検診がとても良いスタートになっていると聞いた。
就労を目指している青年期の障害者に対しては、
生活の乱れ
健康管理
社会人としてもマナー
金銭管理
そして最近社会的にも問題になっている
SNS
特に金銭管理とSNSは、犯罪に巻き込まれる可能性もあるので
しっかりと気を付けて欲しいとのこと。
質問はありませんか?と聞かれたので
そして誰も手を挙げないので
挙げてみた。
「発達障害の中でも、知的障害のない方たちの場合、
本人に対する告知って言うものがとても大変だと聞きました。
下手に本人たちにが分かっているために、
自分に障害があると分かったら荒れてしまう原因にもなると。
そういう場合は、告知って言うのはすごく大きな問題なんですけども
そういったことでのお話しって言うか何て言うかありませんか?」
と最後は曖昧に・・・
精神科の先生が答えてくれたけど
その子本人の性格もあるし
非常にデリケートな問題なんだと。
ただ、大人になっていきなり!ってのは
リスクが高いから、在学時から取り組んで欲しいと言ってた。
そんな話をしてからの部会。
私は「保護者部会」
その中で他の支援学校のPTA会長から
「高機能自閉症とかアスペルガーの方って、
そんなにいろいろと自分のことがわかるんですか?」と聞かれた。
連絡帳を自分で読んでしまうので、子どもの相談とかは書けないって言うお母さんいたよーと言うと、驚いてた。
同じ障害児の親でも、障害が違うとそんなもん。
目で見て分かる障害児は大変。
目で見て分からない障害児も大変。
みんな大変。
障害という言葉に足がすくんで、先に進めないお母さんもいる。
その時には「気になる子ども」って言ういい方もありなんだなと思う。
個性なのか、障害なのか。
線引きは難しいし、
各自思いは違うけど。
でもやっぱり
必死で子どもと向き合って頑張ってるお母さんの大変さを少しでも減らしてあげたいと思う、
梅雨入りの今日です。