ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
ベビヘシッターの事件が世間を騒がしている。
2泊もなぜ預けてたんだと言う声と
法整備をきちんとするべきだと言う声。
普通の子どもでも
そうそう預かってくれる機関がない昨今
わが子のような障害児を預かってくれる期間は本当に少なく。
ファミサボは~?とか聞かれるが
問い合わせするのすらも
そんな余力は残っていない。
体のいい断られ方ならまだしも
「そんな子みれないです」と言われるのに慣れ過ぎて。
お医者様でもそうなんだから。
保育所が少ないとかなんとか言っているが
根本的なものはそこではなく。
少子化が進むのは
預ける先が少なすぎると言うが
そんなことは何年前からわかってんだよ?
てか、器はあっても中身がないとダメなんだよと
小一時間説教したい。
簡単に「預ければ~」とかほざいている人間を見ると
「どこに?」と聞く。
あそこやあそこは?
定員満杯で無理なんですけど。
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あなたはいいわよね。
おうちで見てくれる人いるからと
言っては見ても
「私だって大変なのよ」とブチ切れされるのがオチで
言う気すらも起きない。
なんとか
2箇所の施設で
次男の放課後とか長期休暇とか見てくれるので
私は助かっている。
長い夏休み
障害を持つ息子と1日も人に出られなかったって話。
本当なんだよ。
私はまだ恵まれている方なのだと思っている。