支援学校(養護学校)の高等部に
入学すると言う事は
とりあえず進学すると言う事です。
無条件に行けるわけではないのです。
ええ。
試験があります。
入学試験。
「え?何をするの?」と聞かれますが
これは生徒しかその場にいないので
なんともはや
分かりません。
ある程度会話のできるお子さんなら
話すことも可能でしょうが
うちは無理です。
どんな問題をしたのか
どんな質問をされてのか
全くもってわかりません。
合格発表もあります。
次男の通っている支援学校の高等部。
過去に
1名だけ
落ちたそうです。
ずいぶんと昔のようですが。
ええ。
無条件全員合格と言えないのですよ。
一応は。
義務教育ではないですから。
てな訳でこの時期
中学部のお母さんたちから
いろいろと相談やらを受けているごるごさん。
長男の時は
面接に親子で入ったなぁ~
あれは寄宿舎希望だったからかなぁ~とか
思いつつ
去年は
「合格発表はいつですか?」と担当していた先生に聞いたら
「さあ~・・・」と言われたことを思いつつ
お話し聞いて
悩みを聞いています、
一番の悩みはクラスですよね。
単一障害のクラスか
重複障害のクラスか。
しかーし。
文科省的には発達障害はカウントなし。
知的障害・精神障害・肢体障害・盲障害・聾障害の5障害が原則。
発達障害の生徒たち。
自閉症
高機能自閉症
アスペルガー症候群
ADHD
学習障害
知的障害が1カウント。
困りますよ~
これって。
正直アスペのお子さんはどうするの?って感じですよね。
高機能のお子さんと
知的に重度の自閉症のお子さん。
同じクラスですよ。
先生どうする?
で
悪知恵を教えるごるごさんなのです。
注)長男と学校と次男の学校
クラスの体系が違います。
これがややこしい。
同じ県なのにややこしい。
県立なのにややこしい。
これはまた明日。