こんばんは~
3連休も明け、本格始動。
気温も夕方にはかなり下がり、「涼しい」から「寒い」になって来た気がします。
今週末はまたお天気が悪いみたいで、ラグビー試合観戦予定なので、ヤキモキです。
本日はラグビーボラで羽田空港へ。
空港は遊びに行く時に使うものだと思っているので、ユニフォーム着てご案内するのは変な感じです。
明後日も羽田なので、せっかく行くので、飛行機たくさん見て旅の気分だけでも味わいたいです。
それにしてもラグビーグッズはどこの店舗でも品薄だねぇ~。凄いぞラグビー人気!
さて、熊本旅行紀続き。
3つの目的の2つ目、天草の世界遺産の訪問です。
昨年「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコの世界遺産に登録されました。
有名な所ですと、長崎の原城や大浦天主堂ですが、熊本の天草地方にも潜伏キリシタンの方々が暮らした集落が残っています。
ここで、「潜伏キリシタン」と「隠れキリシタン」の違いを。
潜伏キリシタンは迫害を受けながらも信仰を続け、明治になり、約250年後にキリシタンに戻った方々。
隠れキリシタンは迫害を受けながらも信仰を続け、その間に分からないように日本独特のお参り方法を続け、明治になり、約250年後にキリシタンに戻らず、独自の信仰を続けている方々。
あくまでも世界遺産は「潜伏キリシタン」を対象としています。
で、天草地方には「崎津集落」が世界遺産に登録。
こちらは世界遺産ではありませんが、崎津の町を見下ろす丘に建つ教会、大江教会。
残念ながら修復中。
白くて綺麗な教会で、11月の末頃まで工事中だそうです。
より美しくなってお目見えですね。丘からの景色。海に向かって下ります。
崎津集落にある神社。
神社から教会が見えます。
こちらが津崎教会。落ち着いた教会で、中は畳です。
集落の端から遠くに見えるマリア像。
ニャンコもいるよ。やたらカワイイ。
集落内には情報センターもあり、キリシタンの歴史なども学べます。
こちらが世界遺産認定書のコピー
信仰の力って凄いですよね。
ワタクシはフラフラしているので、迫害されたらすぐに楽な方になびいちゃいそうです。
夕方には綺麗な夕焼けも見えました。











