久々の更新です~☆
そして、久々に珈琲も飲みました
おチビ君の事を考えると、胃が痛かったりして
主人が珈琲を淹れてくれても、飲めなかったのですが
今日は「ああ、美味しい珈琲がのみたいな」って自然と思い
主人が焙煎してくれていたハワイコナを飲みました
HAWAII Greenwell Farm Extra Fancy
去年のクロップです(今年は害虫被害があり、農薬を使わざるをえない農園が多かったらしく購入していません。仕入れ先がそもそも置いてない状態でした)
甘い酸味に、フルーティーなコク
飲んだ瞬間フワッと鼻から抜ける柑橘を思うような香り
やはり、美味しい珈琲を飲むとホッとしますね
最近読んだ珈琲の本の中にあったハワイコナのページで
「現地では深煎りにしているが、感心しない」と著者の意見がありました
スペシャリティーを開拓していった方であろうし色んな教室も開いたり
珈琲の世界ですごい人だとは思いますが・・
現地の人は深煎りの味が好き、でもいいんじゃないの??なーんて思っちゃいます
とあるカフェで珈琲の講習に行っていた時のこと
そのマスターは深煎り珈琲がお好きなようで
「珈琲は深煎りじゃないと、美味しくない!大体、浅く焼くのはコストも安いしどうたかこうたら・・」
と毎回のように、深煎りを絶賛されていました
でも私は、毎回そこでの珈琲を飲んで気分悪くなって帰宅していて
行くのを辞めました
たかが珈琲、されど珈琲
1杯の珈琲を大切にしたい気持ちなんだとは思います
でも、「嗜好品」です
だから、色んな好みがあっていいと思う。
美味しくったって苦手な人だっていて当然だし
なんとなく、珈琲の世界が確立していく中で
「こうあるべき」みたいなのが強くなってるようにも思えて
ちょっと辟易・・・
私が購入している所は「焙煎度合いのオススメ」は教えてくれるけれど
これがいいよ、こうじゃないとダメ、みたいな事は絶対言わない
だから、私はあえていろんな焙煎度合いをして、自分の鼻・舌、感覚をフルに使って
「あ、やっぱりこれくらいがいいな」って感じていきたい
久々の更新で、なんだかぼやいてしましました(笑)