うう・・・この記事書くの2回目です![]()
画像を削除しようとしたら、全文消えてしまって・・・心が折れてしまってました(笑)
うがーーーーーーーーーーーーーー!なんでだーーーアメーバブログ!
皆はこんなこと、ありません??
気を取り直して・・BALI珈琲の焙煎2種飲み比べの感想を。
やはりストーブの方は、焼きムラがありますね~~~~![]()
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感想としては、同じ2ハゼ以上、同じ抽出なのに、全然違う!!
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焙煎機の方は、全体的に爽やかな飲み口
花の様な、フルーティな香りのような・・パナマを思わせるような香り
口に含んだ瞬間、ブラックベリーのような香りがスッと広がり
ビターチョコの様な、ほんの少し苦みがあり、スッキリしつつも爽やかなコクが残ります
薪ストーブ焙煎の方は色んな風味が混じった複雑な味
芳ばしい香りがし、口に含むとモカフレーバーと焙煎機のよりはやや強い、ほろ苦さが同時にくる
そしてそこにブルーベリーのような酸味が後を追って交じってくる
じんわりしつつ、しっかりした甘みが残り、後口の余韻も楽しめました
最後はケーキと一緒に飲んだのですが
焙煎機の方は、酸味が和らいで飲みやすくなり、ケーキの甘さにも合うと感じましたが
ストーブのは、せっかくのナチュラル精製の香りがケーキの甘い香りに負けてしまうので
単体で頂く方がいいかな、と。
ちなみに、右の赤い柄が入ったマグがストーブ焙煎
左のM's Cafeで使用していたカップのが焙煎機の
マグはミルクガラスなので光が透けて珈琲が薄く見えますが
同じグラム、同じ抽出です☆
同じ珈琲でも、焙煎が変わると(焙煎度合い、方法など)こんなに味が違うのか~~と
びっくりしました。
珈琲鑑定士のゲネス氏は「ポートワインのような酸味がある」と評してらっしゃるらしいので
やはり焙煎機で焼いた方が近いのでしょうか。
お酒が飲めない私には、ポートワインがわからなくて残念!!
でも、どちらもそれぞれ美味しかったです
今夜は、また違う焙煎を試してみようかな~~~

