おたんこナースの私。

 

毎日これで良かったのだろうかと葛藤の日々。

 

賢くないし、年齢はいっているものの経験値が浅く、感覚半分の面もあるので、自信なし。

 

お金の面を考えたら、常勤になりたいキモチありますが、人の命を預かっているかと思うと、イマイチ踏み込めない。

 

まぁウチのHP 金欠らしく、非常勤から常勤になりたくてもなれない状況らしいです。

(名誉なんとかいう方々への死に金をどうにかしてくれたらいいのにと思うのはダメなんですかね?)

 

なにせ私、語彙力、人へ伝えることがとてもとても苦手。

 

なので、看護記録も超苦手。

 

ある毎曜日には、化学療法を担当することになっていまして、その記録に四苦八苦してます。

 

看護計画に沿ってSOAPで記録。

 

副作用をグレード評価。

 

看護計画とグレード評価、似通ってて重複してるんじゃないか。

もっと簡潔にカッコよく書きたい、でも書けないの繰り返し。

 

今日、化学療法の勉強会があり指導者さんに日々の葛藤や不安を聞いてもらいました。

 

「昨日☆先生と話す機会があって、『もやしさんがある患者さんの副作用について、“△の症状は○○の副作用の可能性はないだろうか”ってアセスメントが書いてあって、自分よりケモ室の看護婦さんの方ができるんじゃないかと思った』って言ってたよ。あの先生はちゃんと記録読んでるよー。」と、教えてもらって、嬉しかったぁ。

 

最初何気に話を聞いていたからスルーしちゃいそうで、もう一回確認の意味で、聞き直したかった(笑)

 

でも何度も聞くと価値が下がってしまいそうでグッとガマン。

 

また、心臓カテーテル検査の記録も、全て同僚がチェックしているらしい。(この検査につくこともあるんです。)

 

そして、明らかに理解不十分な記録だと当の本人に指摘が入るのだと初めて知った。

 

今回はたまたま的が当たっていただけかもしれないけど、

 

先ずは目の前にある自分の仕事を丁寧に実直にやろうと思った。

 

周りのスタッフは年下が殆どだけど、

 

プライドがないのでワカラナイことは、なんでも聞いちゃいます。

 

今夜は指導者さんがサラッとした☆先生の私の話、ひっそり喜びを噛みしめようと思いました。