今日は前に小学生が職業体験 に来てくれた時にも作ってもらった黄身時雨です。
まず生地を練るんですが、前日に炊いておいた少し固めに炊いた黄身餡に上用粉とイスハタを入れて手で練ります。
今回は赤いボカシを入れるために、生地の一部を赤色に染めました。
毎度の事ながら携帯のカメラ性能が悪いのかすんごいショッキングな赤に写ってますね。。。
黄色い生地を手のひらで平らにし、その上に赤く染めた生地を乗せます。
そして色の境目を指でこすり付けるようにしてボカシます。
それができたら次に餡子を包みます。
一応これで出来上がりです。
たっぷり使った卵黄の味わいと口溶けのよさが特徴です。
ちなみに餡子を包む際に、赤くボカシた面を内側にして餡子を包むと、下の黄身時雨のようにひび割れから赤色が覗き、これまた趣のある御菓子になります。
というか、こっちの方が一般的かな?
時期によって色や形を変え色んな表現の仕方がある楽しい和菓子です。
その時はまた紹介させていただきます。





