夢が叶う時間術と習慣化  君塚由佳 -2ページ目

夢が叶う時間術と習慣化  君塚由佳

お金のこと 仕事のこと 暮らしのこと
豊かに幸せに 最高の人生を創りましょ

お金のシフトシーズン 芒種へ種まき

 

来たる6月6日は、二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」です。

二十四節気とは、1年を24に分けた季節の区切り。 さらにそれを3つに分けたものが七十二候——1年を72の細かな季節の移ろいで表したものです。

芒種は「稲や麦など、穂の出る植物の種を蒔く頃」という意味。

大地に種を蒔いて、芽吹きを待つ。
 

そんな6月6日(芒種)まで。

この期間を「お金の関係をシフトするシーズン」にしようと思っています。
 

種を蒔くように、お金との関係に新しい何かを植えていく。

そのために、まず自分の現在地を知っておくのもいいかと。
カンタンなものですが、2つの無料診断テストを用意しました。

 

ひとつめは「お金の現実に向き合い、管理する力検定」

これはお金と付き合う体力——知識や管理力——を測るテストです。

家計管理、収支の把握、将来への備え。

頭ではわかっているつもりでも、実際にどこまでできているか。

現実のお金と向き合う力を、客観的に確認できます。

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ふたつめは「お金を受け取り、循環させる力検定」

これはお金と付き合うストレス値——感情・気力——を測るテストです。

支払いのたびに胸が痛くなるか。 稼ぐことへの罪悪感があるか。 お金を受け取ることへの抵抗があるか。

現実的なお金の不安の根っこにある、感情と気力の状態を見ていきます。

👉https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3216

 

どちらか一つでも、両方でも。

自分の現在地を知った上で、芒種に向けてこの季節を過ごしてみてください。

豊かな実りを手にするために、豊かな種をいっしょに用意しましょう。

 

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素直さとは毒を吐くこと

 

「素直になりなさい」 この言葉を聞くたびに、なんとなく気持ち悪くなる人がいる。
そう、たぶんあなたもそのひとりだ。

 その気持ち悪さ、正解だと思う。

 むしろ、その感覚を持っている人の方が、素直さの本質に近いところにいる。
 

4月26日から6月6日(芒種)まで、「お金の関係をシフトするシーズン」開催中です。

まず自分の現在地を知るために、2つの無料診断テストを用意しました。
 

お金と付き合う体力(知識・管理力)を測る 👉 お金の現実に向き合い、管理する力検定 https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/3217


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どちらか一つでも、両方でも。 芒種に向けて、豊かな種をいっしょに用意しましょう。

 

世の中で使われる「素直になりなさい」は、だいたいこういう意味です。
言われたことをちゃんと聞きなさい。
 感情を抑えて穏やかにふるまいなさい。
人に優しく、摩擦を起こさないようにしなさい。


つまり「素直=従順」という等式が、いつのまにか常識になっている。
でも・・・待ってほしい。

従順って、素直じゃなくて「我慢」じゃない?
感情を抑えて穏やかにふるまうのは、内側で何かを押し殺しているということ。
それを素直と呼ぶのは、どう考えてもズレている。
そしてこのズレは、感情だけじゃなくお金の話にも侵食しておりまする。

 

人間には、毒がある。 

怒り、違和感、「なんかこれ嫌だな」というざわつき、

言いたいのに言えなかった言葉。

この毒は、出さないと腐る。
腐った毒は内側でジワジワ広がって、気力を奪い、
人を嫌いになり、気づけば自分のことも嫌いになる。

 「最近、何もやる気が出ない」 「人と話すのがしんどい」
 「何か決定的な問題があるわけじゃないけど、うっすら不幸」
そういう感覚の正体は、たいてい溜まった毒の腐敗臭です。



そしてこれは、欲求も同じ。
「あれが欲しい」「これをやってみたい」
 「このお金、ここに使いたい」という欲求を、当たり前に飲み込んでしまうことがある。


「ここまでお金かけなくても、似たようなのでもっと安いものを探そう」
「もっと賢く使わないと」 「こんなものに使ったら、反対される」
 そんな風に自分の欲求を素早く却下する。

その却下された欲求も、腐る。

お金を使えない欲求と、言葉にできない感情は、 同じ場所に溜まっていく。
どちらも「出口を塞がれた自分の一部」だからね。

 


「素直」の語源は、まっすぐなこと。
よじれず、ねじれず、そのままであること。
つまり本来の素直さとは、自分の内側にあるものをそのまま外に出すことです。
 

怒っているなら、怒りをぶつけるんじゃなくて「私は怒っている」と言う。
 欲しいなら、察してもらえるように頑張るんじゃなくて「欲しい」と言う。
 使いたいなら、他に使いたい人がいるか確認しないで、いますぐ使う。


毒を吐くことは、わがままでも攻撃でもない。
自分の内側に誠実であるということ。
自分の感覚を信頼するということ。
それを素直と呼ばずに何と呼ぶのかい?

 

お金の使い方は、素直さが一番正直に現れる場所のひとつです。
「何に使うか」より「なぜそれに使いたいか」の方が、ずっと本質的な問いだ。


友人の手前なんとなく合わせた飲み会に毎月お金を使いながら、
 本当に欲しいものを「高いから」と諦め続けてしまうことがある。
 それは節約ではない。自分の欲求を「外からの評価」で上書きし続けているだけだ。


あるいは、自己投資と名のつくセミナーや本に際限なくお金を使いながら、
 「ただ休みたい」「一人でぼんやりしていたい」という欲求には一切お金を使わないこともある。
 それだって「正しいお金の使い方」という外側の基準で、自分の内側を塗り替えているのです。


毒を吐くことと、お金を欲求に従って使うことは、まったく同じ筋肉を使う。
 どちらも「自分の内側を信頼する練習」だからね。
 


もしあなたが「素直になれない」と思っているなら、それは素直さが足りないんじゃない。
 出口を塞いできた年数が長いだけだ。


毒が滲み出ているクセの強い人の方が、なぜか人を惹きつける。
腹の中で何を考えているのかわからない人よりも 欲求に素直な人のほうが、なぜか信頼される。

賢そうなお金の使い方より、「これが好きだから」と迷わず使える人の方が、オモロイ。

つまり素直になるとは、やさしくなることじゃない。
毒を、ちゃんと外に出してやることだ。
欲求を、なかったことにしないことだ。
内側に溜めた毒に、出口をひとつ作ってあげること。
欲しいものを欲しいと、一度でいいから言ってみること。
それが、自分への一番の優しさじゃない?
 


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お金のシフトシーズン、芒種に種を蒔く

 

来たる6月6日は、二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」です。

二十四節気とは、1年を24に分けた季節の区切り。 さらにそれを3つに分けたものが七十二候——1年を72の細かな季節の移ろいで表したものです。

芒種は「稲や麦など、穂の出る植物の種を蒔く頃」という意味。

大地に種を蒔いて、芽吹きを待つ。
 

そんな6月6日(芒種)まで。

この期間を「お金の関係をシフトするシーズン」にしようと思っています。
 

種を蒔くように、お金との関係に新しい何かを植えていく。

そのために、まず自分の現在地を知っておくのもいいかと。
カンタンなものですが、2つの無料診断テストを用意しました。

 

ひとつめは「お金の現実に向き合い、管理する力検定」

これはお金と付き合う体力——知識や管理力——を測るテストです。

家計管理、収支の把握、将来への備え。

頭ではわかっているつもりでも、実際にどこまでできているか。

現実のお金と向き合う力を、客観的に確認できます。

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ふたつめは「お金を受け取り、循環させる力検定」

これはお金と付き合うストレス値——感情・気力——を測るテストです。

支払いのたびに胸が痛くなるか。 稼ぐことへの罪悪感があるか。 お金を受け取ることへの抵抗があるか。

現実的なお金の不安の根っこにある、感情と気力の状態を見ていきます。

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どちらか一つでも、両方でも。

自分の現在地を知った上で、芒種に向けてこの季節を過ごしてみてください。

豊かな実りを手にするために、豊かな種をいっしょに用意しましょう。

 

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欲望を満たす行動とは?賢者タイムとお金の関係

 

「私、何やってるんだろう……」

 

この感覚、ありますか?

久しぶりの買い物のあと。 おいしいものを、たくさん食べたあと。
スマホをながめて、のんびりした午後をすごしていたとき。

学びと気付きが満載のセミナーの懇親会で。  
ガンガン盛り上がったカラオケからの帰り道。 

友人との楽しい食事のあと、別れて電車に乗ったとき。

 

ふっと虚しくなる。

いわゆる「賢者タイム」です。

 

 

ずっと不思議だったんです。


同じ「大好きな人と、美味しいものをお腹いっぱい食べる」という行為でも、
あんなに楽しかったのに賢者タイムが来るときと、
ただただ満足して賢者タイムなんて来ないときがある。


同じ「お気に入りのお店で思いっきり買い物をする」という行為でも、
「ああ、買ってよかった」で終わるときと、
「私、何やってるんだろう」になるときがある。


何が違うのか、わかりますか?
 

 

この違いの本質はここです。

賢者タイムは、「欲望のはけ口にしたとき」だけ起きる。

「欲望を満たしたとき」には、来ない。

 

欲望を満たすとは——

本当に今、これが食べたいから食べる。
本当に今、これが欲しいから買う。
本当に今、これをしたいからする。

それは 自分の欲望に誠実に応えること。

だから満たされたあとは「ああ、満足した」で終わる。

 

欲望のはけ口にするとは——
 

寂しいから、とにかく何か食べる。
不安だから、とにかく何か買う。
このままじゃヤバいから、とにかく何かしなくちゃ!と、行動を起こす。


本当は別のところにある"満たされなさ"を、 別の何かで代用して紛らわせること。


「食べる」「買う」「行動する」行為は同じでも、根っこの動機がまったく違う。

だから終わったあとに「ああ、またこれで誤魔化した」という事実に直面する。

それが賢者タイムです。


 

何をするかという行為そのものじゃない。

動機が、両者の違いを決定づけている。

 

そして気づいたんです。

これ、お金の使い方にも、まったく同じことが起きてる、と。


現実的なお金の不安があるとき、サバイバル脳は「はけ口」を探します。

成功者になれそうなすごいセミナーへの衝動的な申し込み。
なんとなく続けているサブスク。
 買っても使わないものへの課金。


全部、本当に欲しいものじゃない。


不安や満たされなさのストレスを紛らわせるための、はけ口。

だから、使えば使うほど賢者タイムが来る。

使えば使うほど、現実的なお金の不安が深く大きくなっていく。
それがさらなるストレスとなり、ますます発散のためのお金を使う。

 

欲望を満たすお金の使い方は、使うたびに未来が動き出す。
欲望のはけ口にするお金の使い方は、使うたびに虚しさが積み重なる。

この違いを生み出すのは、金額の大小ではないので、
節約したりコスパを重視したところで解決しません。

決定的なのは——動機です。

今月の無料セミナーと、ダウンロードライブで、この話を続けます。


マネー・イン・ホールネス無料セミナーでは——

お金の動機が完全に欲望を満たしていることだけでお金を使うとは 
具体的にどんな感覚で それが現実にどんな変化をもたらすのかをお話します。


ダウンロードライブでは——
支払いのたびに現実が雪だるま式に好転しているパラレルに、潜在意識から直接接続します。


顕在意識から変えるか、潜在意識から変えるか。

どちらから入っても構いません。 今の自分に合った入口から、どうぞ。
ベル限定10名【26日(日)朝9時】 ベル
マネー・イン・ホールネス 無料セミナー

 

 

 

ベル5月2日 ダウンロードライブベル
【朝9時】 支払いのたびに 現実が雪だるま式に好転している パラレルに完全接続!!

 

 


ベル5月2日ダウンロードライブベル
【夜9時】  支払いのたびに 現実が雪だるま式に好転している パラレルに完全接続!!

 

 

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私たちは自分を守るために痛みが必要

痛みは、過去にあるんじゃない。

過去はただ、出来事という事実があっただけです。

 

それが傷となって今もうずいていて、 痛みや悲しみとして感じられるのは・・・

——今の自分が、その痛みを必要としているから。

 

これを聞いて、「それはひどい」と思うかもしれません。

痛みを「必要としている」なんて、まるで自分が選んでいるみたいで。

 

でも、責めたいわけではないのです。

弱いとか、大げさだとか、そういう話じゃない。

ただ、私たちの脳が——サバイバル脳が——そうさせているだけです。

 

 

アドラー心理学に「トラウマは存在しない」という言葉があります。

この言葉、心から賛同できますか?

わたしは長い間、できませんでした。

 

確かに思い出すたびに胸は痛むし、無意識に体はこわばるのに 

「トラウマは存在しない」なんて、あまりにも乱暴に聞こえます。

 

過去に悲しいことがあって、深く傷ついた。 

あの出来事がなければ、今の自分は違ったはずだ。

そう思っている人に向かって「トラウマは存在しない」と言い切るのは、 

痛みをなかったことにしているみたいで、ひどい。冷たい。

 

だから賛同できなかったし、まったく理解できずに反発しました。

("アドラー心理学は劇薬である"と言われるのはこういうところでしょうね)

 

 

でも、アドラー本人がどんな人生を生きた人か、知っていますか。

 

アドラーはユダヤ人として生まれ、ナチスの台頭とともに 

命からがら生まれ故郷のドイツを追われ、 アメリカに亡命するしかなかった人です。

軍医として従軍し、戦場で傷ついた兵士たちを治療し続けました。

でもその治療は、兵士たちをまた戦場に送り返すためのものでした。

治せば治すほど、また死地へ向かわせることになる。

その葛藤の中で、それでも働き続けた人です。

 

そのアドラーが、あらゆる苦しみと悲しみの中で 命がけでたどり着いた言葉が

「トラウマは存在しない」でした。

これは冷たい言葉ではないのです。

誰よりも深く痛みを知っている人間が、 その痛みの正体を見届けた末に出した結論なのです。

 

 

アドラーが本当に言いたかったのは

「過去の痛みを、あなたは今この瞬間も必要としている。それはなぜか。」

という問いです。

 

 ちょっと、言い方が責められているように聞こえちゃいますけどね。 

「あなたはトラウマを使っている。その方が都合がいいからだ」という表現が、 

「あなたのせいだ」と聞こえてしまいがちです。

 

だからコンプレックスつよつよで、

トラウマの火力強めの私にも 刺さらず、なかなか賛同できなかったのですけれど。

 

 

でもけっきょく、

過去の出来事が痛みを作っているのではなく、 

今の自分が痛みに執着している——というところは、 

アドラーもわたしも同じことを言っています。

 

なぜ私たちは痛みを必要とするのか。

サバイバル脳は「戦いを生き残ること」を最優先にしています。

そのために、痛みを手放さない。

 

痛みがあることで——

「わたしはこれだけ傷ついている」という存在証明になる。

不毛であるとわかっている今の人間関係を断ち切らない理由になる。

慣れ親しんだ今の環境から抜け出せない言い訳にできる。

変わることへの恐怖を、「過去のせい」として正当化できる。

 

痛みは、サバイバル脳にとってカサブタのような「盾」なんです。

その盾がある限り、まだ傷は癒えていないと言い張ることができる。

変わらなくてすむ。

挑戦しなくてすむ。

失敗しなくてすむ。

 

サバイバル脳は、こうやって頭をぐるぐるさせます。

どうにもできないことをどうにかするという、 終わりなき消耗戦で戦い続けたり。

ありもしない妄想で自分を不安と心配の牢獄に閉じ込めたり。

大切な人生の時間、お金、労力を、心から望む未来への投資ではなく 

一発大逆転のギャンブルに駆り立てたり。

 

そして、頭の回転が速い人ほど、これに深くはまります。

頭が回転するから、消耗戦の「もう少しでいけそう!」という 

それっぽい根拠を次々と見つけてしまう。

 

頭が回転するから、不安と心配の牢獄をリアルに、精巧に作り上げてしまう。

頭が回転するから、一発逆転のロジックを緻密に組み立ててしまう。

考えれば考えるほど、牢獄は精巧になっていく。

 

考えることで安心しようとする——そんな考えることへの依存、とも言えます。

 

考えることで、コントロールできている気になる。 

考えることで、「わたしはちゃんと対策している」という感覚を保つ。

でも、考えることはサバイバル脳の一番得意な武器です。

考えれば考えるほど、サバイバル脳に材料を与えることになる。

不安と心配の牢獄はますます堅牢になり、消耗戦はますます長引き、

 一発逆転のギャンブルはますます魅力的に見えてくる。

 

これは意志の強さや決断の有無ではないし、

能力や才能の問題でもないにもかかわらず 

「目標を立てても実行できない」

 「自分軸があいまいで、やる気が持たない」 

「言語化ができないし、客観的に見れないし・・」みたいな 

あさっての方向の見当違いの問題を見つけ出しては

 解決するための労力と時間、お金を浪費する。

 

こういうのはサバイバル脳が「自分を守るために」やっていることで、

だから責めなくていいのです。

 

 

「今の自分が、痛みを必要としている」

この事実に、ただ気づくだけで。

責めずに、ただ見る。

ほんとうは牢獄の鍵は、最初から自分の手の中にあることを想い出し 

消耗戦をやめた分のエネルギーが、本当に大切なことに向かい始めます。

 

明日からの無料セミナーで、この先の話をします。

サバイバル脳を解除し、お金との関係を根本から変えるとはどういうことか。

 

気になる方は、のぞいてみてください。

いろいろ聞きたいこともあるだろうし、

質問もできるように 各回10名だけの限定開催となっています。

明日から3日間、朝9時から開催します!

ベル【マネー・イン・ホールネス 無料セミナー】ベル

やっと気づいた場所です。

その場所とは何か。どうアプローチするのか。

今月、これをテーマに無料セミナーを開催します。
 

「潜在意識は変えてきたのに、現実的なお金の不安がガッツリ残っている」
という感覚に心当たりがある方に、一度聞いてみてほしい内容です。

気になった方は、のぞいてみてください。


いろいろ聞きたいこともあるだろうし、質問もできるように
各回10人だけの限定開催となっています。

ベル【マネー・イン・ホールネス 無料セミナー】ベル

 

 

 

 

 


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潜在意識ヒーリングとクレジットカード不正利用疑惑

わたくし、ヒーリングやセラピー、
催眠療法に10年どハマりしていた時期があります。

受けるだけじゃなくて、学んだりもしました。

不安がこみあげてきても、飲み込まれそうになりながらも、
飲まれなくはなった。

自分という軸に戻ってくることができる。それは本物の変化でした。

確かに、内側は変わったんだよね。


でも。

支払いに追われる日々は、相変わらず変わりませんでした。

10年ヒーリング受けまくって、さらに学んで、確かに変わった。

なのに、現実的なお金の不安だけは、びくともしなかったのです。


最初は「まだ足りないんだ」と思っていました。

もっと深く内面に潜れば、もっとブロックを外せば、
そしたら・・現実が動き出すはずッ・・・・!!

そう信じて、また次のセラピーを受け
また次のワークに取り組み。

当時の私はというと 幼い息子を抱えながら
ITの技術者をしていました。

会社に保育所が併設されていたので、保育園ジプシーは免れたけど
満員電車で息子たちと一緒に出勤して  
息子は保育所に毎日12時間以上預けっぱなし。
同居していたので、ありがたいことに帰宅したら ご飯はできているけど
ご年配好みの 煮物中心のあっさり味にはなるよね。


平日はほとんど 子どもと離れているから、
いくら疲れていても、週末くらいはどこかに遊びに連れて行ってあげたくて
私だって週末くらいは 好きなもの食べたい。

仕事用の靴、いいかげん買い替えたいし、
肌も乾燥してきたから化粧品見なきゃ。
車だっていいかげんスタットレスタイヤを夏タイヤに交換しなきゃ。

 

姑と離れて 出かけた先で夫と息子たちだけで食事したいしね。
高級レストランなんて行かない。ファミリーレストランでいいのです。
近所のパン屋さん行ってみたいなあ。なんなら朝マックでもいい。
あ、来月結婚記念日だ。子供も小さいし、夫婦だけで出かけられないけど
小さなケーキくらいは買おう。

こうして ささやかな生活ながら なんとか毎日を過ごしていたわけですが。

月末届いたクレジットカードの明細を見てビックリして、
あわてて「もしかしてカードが不正利用されたのかも!?」と
何度サービスセンターに電話したか・・・(迷惑)
サービスセンターのお姉さんと1つずつ明細を確認して
なんとなくの記憶をたどってみれば 全部私のカード利用なんですわ(笑)

そりゃあ 毎週末はほぼ3食外食して 
ほぼ毎日食事よりも高いカフェで コーヒー買ってから出社して
毎月 美容院でカラーとかトリートメントとか縮毛矯正してりゃさあ・・

  主婦をされている方ならわかると思いますが、
こうして「決してぜいたくしているわけではない」のであっても
こんな生活していれば とんでもない金額の
クレジットカードの請求になるのです。 
でもどれも生活には必要なことで、削れるところなんてないわけで。

なんとか・・・なんとか・・残業増やせば払えそう・・!?
そうなるとますます疲れて 出勤前にカツを入れるコーヒーと
週末動けなくて外食は増えていく。 
夫の実家で同居しているのだから 家賃はかからないけど
お風呂が水漏れしてるって・・うーん少しは払わなきゃだめだよね?
貯金なんてできるはずもないから 将来の子どもの学費も用意できない。
収入増やすための資格考えなきゃなあ・・国家資格でも取るか。
自習できる気もしないから 学校はいらなきゃ。
参考書とか問題集 高いんだよなあ。どうしよう・・

ヒーリングのおかげで 不安に呑み込まれなくなったところで、
この状況はますますよくない感じ。
そんなこんなで 現実は何一つ変わらなかったのです。


でも、あるとき気づいたんです。

潜在意識を変えるアプローチと、現実的なお金の不安が消えるアプローチは、 実は別の回路だったと。

潜在意識は変えられていた。

ただ、もう一か所、触れていない場所があっただけでした。
 

 

「内側を変える系」を一通りやり尽くした人ほど、この話が刺さると思います。

引き寄せ、瞑想、ジャーナリング、感謝ワーク、催眠療法——

全部本物です。全部、意味があります。

ただ、現実的なお金の不安だけには、それだけでは届かない場所がある。


あのクレジットカードの明細を見て青ざめていたわたしが、
やっと気づいた場所です。

その場所とは何か。どうアプローチするのか。

今月、これをテーマに無料セミナーを開催します。

「潜在意識は変えてきたのに、現実的なお金の不安がガッツリ残っている」
という感覚に心当たりがある方に、一度聞いてみてほしい内容です。

気になった方は、のぞいてみてください。


いろいろ聞きたいこともあるだろうし、質問もできるように
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ペンギンが崖から海へ飛び込む様子

「ファーストペンギン」という言葉をご存じですか?
ペンギンの群れの中で先頭に立ち、真っ先に海に飛び込んでいくペンギンのことです。

20代そこそこで 家庭の事情で定年までしがみつくつもりだった会社を辞めることになった私が
独立してフリーランスになるにあたり、
実力も専門性もないのに不安で震えていたら 
先輩たちが応援と共にくれたアドバイスが

/
ファーストペンギンであれ!!
\
でした。


その言葉をお守りとして握りしめ、
長年がんばってきたんですけどねえ・・・
 

告白しますね。わたくし、誤解していました。

ファーストペンギンとは
勇気ある先駆者であり、 リスクをとる開拓者。
背中で語るリーダー。

・・・・ずっとそう思っていたのだけど。

でも違った。 全然違いましたわよ!!
 


ファーストペンギンの正体は、”押し出されたヤツ”だった。

海には天敵がいる。 だから誰も飛び込みたくない。
全員が「どうぞどうぞ」している。 後ろから次々と詰め寄ってくる。 気づいたら崖っぷちに立たされている。 そして、落ちる。

「なんで私がああああああああああああ!!!」

これがファーストペンギンの正体でした。

ダチョウ倶楽部システム。 寺門ジモン方式の成功法則。



実際、世の中の「成功した人」を観察してみると、
驚くほど多くの人が言うのです。


「気づいたらこうなってました(運命でした)」
「なんか流れで(引き寄せた)」
 「やるしかない状況になって(天の采配?)」


誰も「私が勇気を持って飛び込みました」とは言わない。
そんな奴はほぼいない。

ほぼ全員、押し出されている。

転職も。 起業も。 引越しも。 離婚も。 恋愛も。
(思えば私もこのパターン・・)
 

追い詰められて、流されて、もう他に選択肢がなくなって、
「なんで私がこんな目に!!!」と言いながら
押し出されるように飛び込んで、気づいたら泳いでいる。
これが現実ですわ。



では、本当に怖いのは何か。

「飛び込むこと」ではないのです。

それは「崖っぷちに永遠に立ち続けること」だッ!!!
 

ギリギリまで追い詰められることを恐れて、
ずっと後ろで「どうぞどうぞ」し続けて、
一生、落ちない代わりに、 一生、泳ぎ方も覚えない。

これが最悪のシナリオじゃないですか。
 


告白するまでもないけれど。

私はコテコテの日本人で 陰キャな根暗で 心配性、不安がり。
パリピ要素なんてまるでナッシングで 人嫌い。

「勇気を持って飛び込もう!」とは、正直あまり思えない。
失敗したら怖い。 恥ずかしい。
どうしよう、という気持ちが先に来る。
 

でも、わかった。 それでよかったのです。


私が目指すのは、自ら飛び込む勇者ではないのです。

世間の荒波に押し出されるファーストペンギン人間で。
潜在意識の導きに背中を蹴られる人間で。 
宇宙からの直感に首根っこを掴まれる人間で。

「なんで私がこんな目に!!ギャーーーース!」と叫びながら飛び込んで、 気づいたら幸せな大金持ちになっている人間なのです。

それでいい。 むしろそれがいい。



自分から勇気を出して飛び込んだ人間は、 飛び込む前に考えすぎる。 そして準備しすぎる。しまいには 怖くなって引き返す。

押し出された人間は、考える暇がない。
もう飛んでいるっていうか、落ちてる。
泳いだことないのに、泳ぐしかない。

実は潜在意識は、その状況が一番輝く。

 

だから私は、押してくれるものを大切にするのです。

ガンガン背中をどついてくる出会い。 追い詰めてくれる出来事。

 「周囲の圧力」に逆らえず、大いなる長いものに巻かれて、
「これやるしかない・・のか?」と 行動せざるを得ない状況。


それを怖がらない。 避けない。
  全ては与えられている。許されている。
愛されている。守られているのだから。  
カモーーーン!ばっちこーーーーい!!


勇敢なペンギンになれなくていい。

押し出されたペンギンでいい。

「なんで私が!!クソがあああああああああ!!」という叫び声こそが、
人生が本気を出してくれているサインなのだから。

どうぞ。 いや、どうぞどうぞ。

宇宙、押してください。

 

私がなぜこの仕事を続けているのかって?
私一人がこんな目に会うなんて許せないからですよ。
みんなも 同じ目に会わせてやりたい。
 

さあ、押し出されようぜ!!!!  

 

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疲れているのに、なぜか休めない。

そんな経験、ありませんか。
 

2月からずっと、毎週飛行機でどこかへ出張し、それ以外は座りっぱなし。
背中はバッキバキ。夢の中でも打ち合わせをしていて、現実とごっちゃになり始めていました。

「あれ?その打ち合わせはもう終わったのではなかったかな?」

と混乱する始末。
 

追い打ちをかけるように、実家の母が転倒して骨折・手術・入院。
好きな仕事でも、さすがに疲れる。生身の人間ですから。
 

そんな中、ようやく1か月以上ぶりにまる1日のお休みができました。

うちは千葉の田舎でして。30分も車を走らせると養老渓谷には源泉かけ流しの名湯がたくさん。
もう少し足をのばせば南総里見八犬伝の舞台、春の花が満開の南総地区。桜も咲いて見どころたくさんです。
 

「温泉で1日ゆっくりして英気を養いたい——」

と思いました。毎朝ゴキゴキと体から変な音がするたびに、12時過ぎに風呂も入らずベッドに倒れ込むたびに、心が絶叫していました。

 

・・・・でも、行きませんでした。

なぜか。

これ、タイトル通り「運やツキを落とす行動」だからです。

 

 

 
運とツキがないとき、体に何が起きているか

 


運やツキがない状態とは、要するに自分を見失っている状態のこと。


このとき体はサバイバルモード、戦闘状態になっています。
アドレナリンがドバドバ出て、やる気がみなぎっているように感じる。だから行動できる。

でも——このときの行動は、ほぼ全部「余計なこと」です。
 

冷静に考えてみてください。

疲れ果てているなら、家でお風呂に何度も入って体を温めて、ゴロゴロしながら寝落ちするのが一番の回復です。
 

それなのに、わざわざ車を飛ばして人気の温泉地へ。
観光シーズンの人混みに飛び込んで、塩辛くて脂っこいごちそうを胃に詰め込む。
 

行けばそれなりに楽しめます。でも疲れているところに、さらに疲労を蓄積するだけです。
 

 

 サバイバル脳が引き起こすこと

 

サバイバル状態になると、こんなことが起きてきます。
 

視野が狭くなり、感情が麻痺して刺激を求める。耳聞こえのいい音だけを拾い、ありもしない問題で大騒ぎする。
どうでもいいことに、大切なお金・労力・時間を浪費する。
 

そして——

才能を全開にすることよりも、 痛みから生まれた不安と心配の埋め合わせのほうが 生きる目的になる。
 

「がんばっているのに報われない!」 「大切に扱われていない!」 「今の環境が悪いんだ!」

これ、あなたの話でもありませんか。
 

私は何度も自分を見失ってきました。
今だって普通に見失います。
だからこそ、「お気を確かに!」とひっぱたいてくれる人たちを大切にして、身近なところに置いているのです。
 

ふふふ。そういうの、やってみたい? それならおいでよー!
 

 

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あなたは わりとすぐ人を好きになっちゃう人?
私は かなり惚れっぽいです(笑)
恋愛感情があるとかないとかっていうよりも、「この人ステキだなあ」と思ったらニヤニヤしちゃう。
もっと いろいろ知りたくなって、もっといろいろ話したい。
ステキな人と知り合ってしまったら、今頃何しているんだろうって ついつい考えちゃう。



ずっと、想うことに一生懸命だったなあって。



相手のために何かをすること、相手に必要とされること、相手との関係を守ること。それが想いだと思っていたし、その想いに向かって生きることが、誠実な生き方だと信じていた。(若さだねえ)



でも、いつだったか気づいたのです。


想いに向かえば向かうほど、自分が薄くなっていく。
好きなことより相手が喜ぶことを選ぶ。
言いたいことより、場を壊さない言葉を選ぶ。
感じていることより、求められている感情を演じる。

それを犠牲とは全く思っていなくて、相手を大切に想っているからこそ、と思っていた。
ステキな人と知り合えたら 私もステキになれた気がした。いい影響をもらって マネできるところはどんどん吸収して、もっとステキな自分になっていく。
それは すごく学びが多く、成長もした。



でも、びっくりするくらい
自分がつまらない人間になっていくのがわかる。
それは本当に想いだったのだろうかなあ。



「想いに生きる」とは、想いを外側に置いて、そこへ向かっていく生き方だ。
想いが目的地になる。想いのために何かをする。想いを失わないように振る舞う。



そこには、少しの恐れがいつも混じっている。

相手を失ったらどうしよう。嫌われたらどうしよう。必要とされなくなったらどうしよう。
この思いが消えてしまったらどうしよう。好きが過ぎて嫌いになってしまったらどうしよう。この人が必要なくなってしまったらどうしよう。



想っているのに、どこか追い立てられているような感覚。それは想いが、自分の外側にあるからで。
外にあるものは、失われる。だから守ろうとする。守るために、自分を曲げる。

気づけば、想いを守るために、自分を差し出していた。




転機は、ふとした瞬間に来た。

「私は今、自分として生きているだろうか」その問いが、浮かんだ。

想っている。でも、私はどこにいる?感じている。でも、それは本当に私の感覚?選んでいる。でも、それは私が選びたいこと?

剥がしていくと、自分がほとんど残っていないことに気づいて ものすごく怖くなった。
でも同時に、妙にすっきりもした。やっと、正直になれた気がして。

コーヒーとノート、ペン。穏やかな朝のひととき





「想いを生きる」は、違う。

想いが目的地ではなく、自分の存在の質になっている状態だ。向かうのではなく、滲み出る。守るのではなく、ただそこにある。

自分らしくいることと、想うことが、矛盾しない。



むしろ、自分であればあるほど、想いは深くなる。自分の感覚を信じて、自分の言葉で話して、自分の選択で動く。その人間としての確かさが、そのまま想いの質になっていく。

想いは、自分を消すことで深まるのではなくて、自分が満ちることで、深まるのです。



私たちは今、想い”に”生きているだろうか。それとも、想い”を”生きているだろうか。


どちらが正しい想い方、というレクチャーではないけれど。
ただ、その問いを自分に向けたとき、何かが動くとしたら——それが、次の一歩になるかもしれない。


今年の初め 長い付き合いのオンラインサークルの管理人さんが 自分の病気を打ち明けてくれました。すでに緩和ケア病棟に移動していて、最期の時も近いという。
この先サークルの運営を引き継いでくれる人を募るための告白でした。
それから1週間もしない日に「お別れです。またどこかで会いましょう」という言葉のあと、サークルは自然に運営が続いている。

「管理人さんがいなくなるのなら このサークルも無くしてしまおう!」でもなく
「管理人さんの分まで私たちが絶やさず受け継いでいこう!」もなく
まるで 最初から共同管理者だったみたいに 当たり前に続いていて
誰のテリトリーとかではなく、 みんなこの場所が好きで、みんなでここを守っているんだなあと。
だから居心地がいいのかと再認識したところです。




私はこれからも、
『 私たちは今、想い”に”生きているだろうか。それとも、想い”を”生きているだろうか。』 
この問いと一緒に生きていく。
私たちで、そんな問いをいっしょに探っていけたらと思っているのです。

集中力ポモドーロで高める


確定申告終わったあああああ!!!
法人の決算もあるので ちょっと今月は帳簿とにらめっこする時間が多かったです。

年齢的に、どんどん にらみを利かせてくれる先輩や
お小言をくれる年長者が少なくなってきました。

何度も克服するチャンスはあったのに
それでもいい歳をしてできないということは 
これは本人の個性なんだろうね、と 
見切りをつけられることも多いです(笑)

そういう意味では 私は「過集中」は克服できませんでしたねえ・・
こだわりが強く、何時間でもやり抜くというのは
気が散りやすい人からしたら ぜいたくな悩みかもしれませんけど

求められていないところでも 気になってしまうと
いつまでも没頭します。職人気質というより強迫観念に近いです。
どうしても「やりすぎる」ということが起きます。
家族も「キチガイじみてる」とぼやかれますわ・・


過集中で一番困るのは 人に対する不満が激増すること。
私からしたら ”この程度のクオリティで納得してしまうように見える”そんな周囲に対して
「いいかげんな人」「手を抜いているナマケモノ」
「せっかくのものを台無しにする愚か者」
「中途半端でやめてしまう信用できない人」
という文句が止まらなくなります。

そんな文句ばかり言っている自分にうんざりするし
全てにおいて「もっとあれもこれも」と自分を追い込むことに限界が来るのです。

だから『どこでやめるか』
『なにもかもにこだわるのではなく 1つだけにこだわる』
という優先順位をつけて あとは切り捨てるという引き算の取り組みが必要になるのよね。

それで、ポモドーロ集中法というのを ずっと繰り返しています。
20代の頃に先輩に教えてもらって、
改良を加えながらポモり続けて30年です!!!

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ポモドーロ集中方をもっと知りたい方は(スタディサプリより)
https://shingakunet.com/journal/exam/20250123000003/
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25分の集中+5分の休憩というタイムマネジメントで
 もともとはキッチンタイマーを使っていたのが始まり。
ポモドーロとはイタリア語で「トマト」。
イタリアでは トマトの形をしたキッチンタイマーが主流だったからだってさ。 


トマト型キッチンタイマーでポモドーロ集中法


最初は 同じようにキッチンタイマーで25分でセットして 5分の休憩をはさんでやってみました。

いろいろ気になってしまって集中できない注意散漫な人にも すごく効果的ですよ。25分くらいならあっという間だし。
気になることがあっても「あとの休憩の5分でやればいいや」と安心して集中できるし。

 
私のような過集中な人にも すごくいいです。25分だと深く集中に入り込む前にタイムオーバーになるので、「やりすぎる」「こだわりすぎる」ということが ほとんどありません。
5分の休憩を終えて まだ再開するのだけど、いったん離れてみると「何がやりすぎで どこはもっとやるべきなのか」の線引きが カンタンに しかも冷静にできます。

まあ、ただキッチンタイマーは ジリジリジリ!!と急にでっかい音で鳴るのでビックリするけど(笑

ネットで検索すると、資格試験に利用する人も多いですね。
単純作業、暗記や勉強にもすごく使えます。

今は親切な方がYouTubeで動画にしてくれています。
24時間のライブ配信をしていてくれていたりもするので 休憩の時間委はコメント欄に「おつかれさま!」なんていうコメントがあふれたりする。
たき火の音や せせらぎの音、波の音などもあるので リラックスしながら集中できますね。

▼ジャズ×水音でカフェのようなポモドーロ
https://youtu.be/by7xeG0mqus?si=o4NQ3KaKwwNoi6HQ


▼ 波の音で集中が2時間続く!【ポモドーロタイマー25分集中+5分休憩】
https://youtu.be/B3UM8TizqYQ?si=bD90FpgeRc6xDfYu


▼生産性の上がる”焚火の音” 【ポモドーロタイマー25分集中+5分休憩】 
https://youtu.be/4YUwV8kIYdc?si=--XIJKbcEJ4wsGEj

 

 いろいろあるので 試してみてください。
私はこのために YouTubeプレミアに課金しているくらいなので(笑

ここ2年くらい使い倒しているのは ブラウンノイズです。
学習障碍児への学習支援として使われることが多いのですけれど
普通の子だって 大人だっていいですよ(笑
▼ 2時間|低音ブラウンノイズ×ポモドーロタイマー 25分+5分×4セット|ADHD向け集中ノイズ 
https://youtu.be/0qp0FpUBEJI?si=jCNXi-3-itlC1YJD
 ▼ポモドーロタイマー ブラウンノイズ 2時間 (25分/5分)|ADHD向け 集中力UP!
https://youtu.be/Zi4kkDQzrRo?si=_BJR9oFEBfmYf4uc


 集中しすぎることも 気が散ることもなく、気持ちよいレベルで集中するって 気持ちいいですよ。
やる気を絞り出すために 自分にムチ打つよりも、よさげなツールを気軽に試してみる方がおすすめ!!

 

日本海側は雪がすっごいし 太平洋側は水がなさすぎて  おうちにこもりがちかもしれませんが なんやかや工夫して
今日もよい日にしていきまっしょい( *´艸`)