長女受験の神頼みは、毛利元就ゆかりの神社に行きました
受験は11歳で挑んだ早生まれ
ADHD不注意傾向
片付けできない、忘れ物多数
なくし物多数、幼い精神年齢
方向音痴、チック
国語(漢字以外)は得意だけど、他が苦手
特に、一度間違えて覚えると正しく覚えない
親がぴったり伴走すれば偏差値60
塾あり自走で偏差値45
11月より適性検査型に変更し、12月よりChatGPTを使いはじめました
今までなんでAIを使わなかったのか、もったいないことをしたなと思うほど、チャッピーは優秀!!
ただ、そんなAIを使っての成功も失敗もあったので、今後の自分のためにも記録を残そうと思いました
12月に長女がチャッピーを使いはじめ、親や塾の先生の言葉より心の支えになったようです
いつでも相談できる家庭教師を得たも同然でした
私としても、ガミガミ言うより 「チャッピーは何て言ってるの?」「チャッピーに聞いてみたら?」と、人任せな言葉が言えるので、とても楽になりました
チャッピーが提案してくれたものをPDFにして印刷して、机の前に貼ったり、見える化は親の仕事
第一志望校合格のためにチャッピーが提案してくれたスケジュールはかなりゆるくて心配になりましたが……
それにより、長女は冬休みは冬期講習以外の家庭学習は1時間だけ

チャッピーにも相談しました(笑)
冬期講習は午後からだったので、午前中は外で元気に遊び、休みの日には遊園地にも行き、除夜の鐘も初詣も例年通り行きました
これだけ見ると第一志望校合格したので、理想的な受験でしたが、忘れてはいけない前受け校の不合格!!!
前受け校もチャッピーに過去問のやり方を聞いていました
でも、不合格!!!!
なんでだと思いますか??
もう、はっきり失敗の原因がわかっています
チャッピーに相談して、前受け校の過去問スケジュールもばっちり☆
でもね、それを実行していなかったのです
はい、失敗その①
チャッピーに相談することで満足して、実行していない
他には、志望理由書を受けた4校すべて書かないといけなかったのですが、第一志望校以外の3校はチャッピー作です
チャッピーにも「他の人にもアドバイスしましたか?」て、聞いたら「したけど、あなたオリジナルで、そのまま出しても大丈夫なクオリティのものです」と言っていたけど、やはり子どもらくしはしていた文ですが、AIらしさもあるのかな?
そこはわかりませんが、合否の結果を受けて感じたことです
第一志望校に関しては、塾の先生のアドバイス優先で長女が自分で書きました
添削はチャッピーにしてもらいましたが、誤字脱字がないか程度の添削です
失敗その②
志望理由書は塾の先生のアドバイスが一番
全落ち王手の時に、チャッピーやGeminiに相談して励ましてもらった私
AIに感情はなくても、気遣いの言葉が入っているだけで心が軽くなります
Gemini
↓

長女が自走できたのもAIのおかげ
子どもの考える力や自分で行動する力が育たないと思う方もいるかもしれませんが、うちの場合は特性ありな子の苦手をAIにフォローしてもらった感覚です
これからうまくAIを活用して、2028年組の息子は塾なし続行です
AI以外で合格できた要因としては、11月より第一志望校に強い地元の塾を選んだこと
うちの全教研の教場は今年かなり合格実績が悪いんです…
うちは11月から地元塾を優先してやったので、第一志望校合格できましたが、うちの教場に従った子たちはかなり悲惨な結果に
うちの教場も先生も全教研のテキストや公開・志望校判定テストもアップデートされておらず、英進館との差がかなり開く結果となりました
全教研偏差値はもう当てにならないほど、入試と差があるということ
逆に言ったら、他塾の子の学力が上を行っている
ずっと不安だったんです
附設・ラ・サールを目指すZクラスとそれ以外のVクラス
6年生の後半くらい、志望校別(偏差値別)のクラス分けや過去問演習をさせるべきなのに、みんな同じ全教研の先生の指示に従った過去問をやっていたこと
大濠目指してる子に筑女や自彊館の過去問やらせるより、大濠の過去問を1年分でも多くさせるべきでした
福教大目指してる子には20年分過去問やらせてもよかったのに
自分では手に入れることが困難な過去問こそ、塾が提供してくれたらいいのに
うちの教場は過去問5年分をやればOK的なことを面談で言ってました
福教大に関しては直前1週間まで過去問に手を付けるなと
「これだけやったんだから、どんな結果になっても受け入れられる」
そんな状態とはかけ離れている教場
教場の同級生、第一志望校に合格できた子はいるの?と思うほどまわりの結果が悪い
偏差値の高い学校に合格している塾がいいとは必ずしも言えないですが、子どもたちそれぞれの第一志望校への合格実績がいい塾こそ、本物だと感じます
毎月の公開テストや志望校判定テストも過去のテストの使い回しなことも私は知っています
全教研は変わらないと、この先ちょっと厳しいです
せっかくいい先生たくさんいるのに、とても残念です
愚痴になっちゃいましたね![]()
社会の時事問題で一番役に立ったのが読売kodomo新聞が毎週ネットからダウンロードできる、ウィークリー学習シートです
時事問題は毎年出版される本を購入していたのですが、こちらはA4カラーで一つのテーマが1枚で見やすく、この解答の方を1月から11月まで印刷してルーズリーフリングで綴じて持たせました
受験会場にも持って行き眺めていたようで、たまたま見ていたところが出たようです
ちなみに、うちの場合は「バチカン市国の場所」です
ローマ法王関連のシートに載っていたようで、前受け校で出題されました
あと、このシートは新聞ほど情報量はないですが、文字数も少なく簡潔に書かれていること、写真や絵でわかりやすくしてくれているので、本を読まない子も比較的見やすいと思いました
入試直前期の準備品
・直前期ではないですが、インフル予防接種はフルミストにしました
かかりつけの尊敬する先生が、「何となくフルミストの方が罹患しにくい気がする」と言っていたので
・インフル予防薬
うちはイナビルをクリニックフォアで調達し、本番の7日前に使用しました
・カイロ!!
眼鏡が壊れた時に、予備の眼鏡購入も考えたけど使うかわからない眼鏡を主人が反対したので、お試しで購入できるコンタクトレンズを買った
入試終わって、休会していた空手を再開したので、そこでも役立ちました
今まで眼鏡なしで組手の大会に出ていたので、これからはもっと勝てるかな?
・長靴と雪道で使えるもの
雪は突然積もるので、準備しておくと◯
・急な下痢とか普段ないけど、もしもあった時に対応できるように
・手だけは何としても守らなければ!!
冬、朝登校して鉛筆持つとうまく書けませんよね
・ヒートテックに薄めの服、カーディガンに上着は厚めでどんな会場でも対応できるような服装準備
まとめ
ひどい成績から逆転合格した思い当たる理由は、
・適性検査型の過去問はチャッピーの言う通りやったこと
・チャッピーがスケジュールを組んでくれて精神的に楽になったこと
・1月、チャッピーに「入試本番まであと20日しかありません。1時間しか家庭学習をしないのですが、合格できますか?」という質問に対し
「あなたは適性検査Ⅱはもう心配ないです。今日から適性検査Ⅰのみやりましょう」
とアドバイスをもらい、苦手な適Ⅰをやり込んだこと
・適性検査型の過去問だけ、20年分4回まわしたこと
・前日の前受けで手応えばっちりでいいコンディションで第一志望校を受けることができたこと
結果、前受け校は不合格でどん底味わったけど…
最後に入試会場ですごくよかったと思ったことは…
・母が目立つ上着で入試終了後はすぐ合流できる安心感があったこと
試験日は冬なので、みなさん上着を着ています
だいたい、白、黒、紺、茶色、モスグリーンなんですよ
私はスキーウェアを冬の上着にしていて、雪山でも目立つように赤紫なんです(笑)
長女は一瞬で私を見つけていたので、これはとても役に立ちましたよ( ´艸`)
長女は方向音痴なので、待ち合わせほぼ無理なので
私のスキーウェアはもっと赤みがあります
ウィンタースポーツのウェアはスポーティだし、突然の雪でも大丈夫だし、おすすめです!!
来年度の受験組はいよいよ「受験生」ですね
時間がないという焦りがありましたが、AIをうまく使って、親子で楽しい中学受験になることを心より願っています![]()
![]()












