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きょうだいと比べられることについて
先日からおなやみにお答えしています。
そうしたら、こんな体験談を送ってくれたひとがいました。
「あゆみさん、こんばんわ。この記事読みました。
わたしも子供の頃から、妹が頭良くてわたしはいじけたり、時々母から比べられたりしました。
今年正月に妹がいつも上から目線で言われたことがあり、家族巻き込んで大喧嘩になりました。
父からはお前はいつも場の空気を乱す、お前が悪いとか言われました。
これは、人間関係でわたしは仕事でもわたしが悪いようにされることがあり、いつもわたしが悪いようにされる、て思い込みがありました。
だから生き癖で、いつも事前にわたしが責められないように立ち回ったりしていました。
でも仕事でそういう事態になり、家族に会った時も正月そういうことになり。
母親には家族の喧嘩で、わたしが大泣きしたとき、母に抱きしめられてあんたは悪くないよ、わかっているよ、って。
多分わたしは小さなころから怒られてばかりの子供で時には手も出されました。
今で言う、虐待です笑。
でも、母親は母なりに悩んでいたとい思います。
そして、今回のことは本能的に母親がわたしのことをどこかで感じたからこそ抱きしめてくれたと思います。
思えば母親にハグされたことない気がします。大人になって初めてかも。嬉しいとか悲しい感情ないけど、昨日からずーと泣き通しで頭が痛くなるほど何故か涙が止まらなくて。
たぶん、堰き止めていたものが放流されているのかな?
この方もきっと、すごくお辛いし、いろんな場面で繰り返しては出てくる場面わたしもすごくわかります。
わたしもまだ、進化の過程ですが、応援したいです」
とても素敵なエピソード、ありがとう😊
あなたが大泣きして、自分の素直な気持ちを出すことで、お母さんも自分の素直な気持ちを出すことができて、あなたをハグできたのですね。
お母さんも救われたと思います。
鳥肌が立ちました。
今は気持ちが落ち着かれているでしょうか?
シェアしてくれて、ありがとう。
親や大切なひとに愛されなくて、気持ちが出せないと思っているひとがいるでしょうか。
そんなひとは、ぜひ、あなたの心の底からの気持ちを伝えてみてください。
きっと何かが変わります。
もしも、受け止めてもらえなくて、余計傷ついたとしても
あなたが伝えたいと思った気持ちは、変わりません。
伝えたい、わかって欲しい気持ちは、愛です。
自分が放出した愛が、自分に影響をあたえないわけがありません。
だから、このトークをくれた@仲間は愛のパワーでやられているのですね。
わたしも、子どもの頃、姉がいわゆる担任の先生に気に入られるタイプ、父からの誕生日カードには
「お姉ちゃんを見習いましょう」
と書かれるようなタイプでした。特に整理整頓ができず、母から足をひっぱたかれたことがありますよ。どっちがよく叱られるかといえば、断然わたしでした。
でも、わたしは自分の落ちこぼれぶりを自覚していたので「比べられる」という感覚はなく、そんなことより、自分はひとと見た目が違うけど、いかに人気者になるかの方がおおきな問題だったのできょうだい間のことはそんなに問題ではなく
お姉ちゃん、ちゃんとしてるなぁ、と素直に思っていました笑。
今思うと、父も母も、見た目の症状があるわたしが社会に出て差別されたりしないように、厳しめに育てていたんじゃないかなと思います。
そうです、間違いなく愛でした。
@仲間も、思い込みをしていて自分が責められないように立ち回っていたと書かれていますが
なりふり構わず大泣きした彼女は、逃げることをやめたんですね。だからこそ伝わった。
いつも責められていると思うとき、その人間関係に自分を当てはめ、逃げているのは自分かもしれません。
素直な気持ちを伝えたら、必ず変わるものがあります。
ぜひ、体験してみてね
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