「助けてください」自分を愛せなくて苦しいあなたへ | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

藤沢あゆみです。


かしわ餅を食べました。
つぶあんのよもぎ餅、おいしかった!
ひとつだけ売ってるのがあってラッキー!





あ、ミニチュアじゃないですよ。
ゆりの花がデカいんです。


LINE@でおなやみに回答しています。


藤沢あゆみにおなやみ相談したいあなたは
LINE@からご相談くださいね。


今日もおなやみが届きました。



「あゆみさんこんにちは。
自分の存在が恥ずかしい
自分を否定し攻め続けるのがやめられず苦しいです。


よく逆ギレされてバカにされ見下され嫌われているとしか認識できなくなってしまいました。


病院にかかっていますが病院にも行きたくないです。医師やスタッフとすら会いたくないです。


自分に愛情や優しさを向けることがどうしてもできません。助けてください」



ありがとう。


ひとが自分の人生をどんな風に生きても、そのひとの自由だとわたしは思っています。


犯罪はしないほうがいいし、毒親じゃない残したことはないし、健康で、見た目もよく、自分を愛することができたら生きやすいだろう。


だけど、家庭環境、見た目、健康状態、思い通りに生まれてくることはできない。


スピリチュアル的に、自分を選んで生まれてきたという説もあるけど、わたしは実感できません。


出生は選べないけど、生き方は選べるとわたしは考えます


わたしの考え方では、あなたが自分を恥ずかしいと思うのも、病院に行かないのも、自分に優しくしたくないのもOKとなります。


あなたが書いてくれたことに全てOKをだして気持ちと行動と事実に分けてみます。


気持ち
自分を恥ずかしい自分OK
病院に行きたくない自分OK
医師やスタッフと会いたくない自分OK
自分に愛情や優しさを向けられない自分OK
苦しい自分OK


行動
自分を否定し攻め続けるのがやめられない自分OK


事実
病気の自分OK


さて、書いてくれたなかで


逆ギレされてバカにされ見下され嫌われている、が入っていません。
ちょっと聞きたいのですが、これはそういう事実があるのですか?


それが感じていることなら、思いこみでなやみをさらにおおきくしています。ちいさなえびにおおきな衣をつけて特大えび天を作り上げているる特大えび天現象です。そんな自分にもOKです。


それが事実だったとして、わたしは、そのことと自分が自分をどう生きるかは別だと考えます。


これは気持ちを明るく持って気にしないことではありません。
わたしは幼少時代見た目の症状があり、10人中9人から指をさされて、嫌でしたが、そのことと自分が人気者になるかは別のことだと考えました。


いまは自分が恥ずかしくても自分に愛を持てなくても、周りの扱いが酷くてもこれからどうしたいかを考えればOKです。


さてあなたにとって「助かる」とはどんな状態を指すのでしょうか?


自分に愛を持つことなら、それにつながる行動をひとつでもやります。


行動だけは自分でしかできません。
他人にできるのは、提案までです。



正確には気持ちも他人には変えられません。だけど行動を変えると気持ちがともなってきます。


わたしは自分が指をさされるような見た目でも人気者になれるかとは別だと考えました。というとすごく自分に自信があるようですが、単純に人気者になれそうなことで今の自分にもすぐできることをひとつひとつやっていったのです。


自分が書いたネガティブなこと全てにOKを出す。
それは、自分に愛情や優しさを向けることです。


あなたはわたしに「助けてください」とトークをくれました。
それは、愛情や優しさを求める気持ちです。
つまりあなたはすでに、自分に愛情や優しさを向けています。


愛情は他人からもらえないと自分は満たされないというのは思いこみで、自分を自分で満たしているひとに、ひとは気軽に愛情をかけられるのです。それが、自分を愛しているひとが愛される理由です。


他人からもらわないと満たされないと思っているひとに、満足してもらうほど愛をあたえるのはかなりエネルギーがいります、みんな自分のことで精一杯。大変すぎて敬遠されがちになります。


実は、他人から愛されないと満たされないと思っているひとの方が強く自分を愛しているのです。


今日は病院に行きたくない、病院に行きたくないから行かないというのも、自分に優しさを向けることかもしれませんね。


だけど病院に行かないと症状が改善されないなら、それは自分に優しくなくなる。


そもそも、ひとは自分を愛さなければならないことはありません。


ただ、自分を愛していないひとはいません。自分を傷つけ痛めつけるひとも、そんな自分でも助けてもらえるかで周りの愛情を図っていて、自分で自分を愛しているひと以上に強い愛情を求めているのです。


あなたにとって、助かるとはどんなことなのか、自分の心に聞いてみてください。こうしたら助かるんじゃないという提案はできても、何を持って助かったと感じるかはどこまでいってもあなたの中にある気持ちなのです。


たとえば、病院に行きたくない自分をゆるし、ひとに会わないで、自分のために花を買い、おいしいものを買ってきて食べる。それも、自分への愛情と優しさです。


前向きな気持ちを持とう!と努力しないでとりあえず行きたくない気持ちに罪悪感を感じながらでもOKと書き、ひとに会わない、花を買う、おいしいものを買ってきて食べるという行動を取った時、あなたの気持ちになんらかの変化が訪れるでしょう。


あなたのしあわせを願っていますおねがい



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