沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊

 

延髄梗塞なのに

水仙の食中毒🤮だと思って

救急車で入院した私

夜の間は放置?されてたみたいに

吐きながらウツラウツラ、

トロトロ、ボンヤリしていました。

翌朝に見た先生が「それは違う」

ということで?MRIをとって

「延髄梗塞」となり

気づいたら

唾も飲めなくなっていました。

病室に移っても

天井がさざなみのように

ザワザワ動いていて

最初の4人部屋は酷いからと

個室に移され

眺めのいい部屋だと言うのに

天井の記憶と

5日も便を出してないので

「先生に言って浣腸して欲しい」

と頼んだのに

浣腸をみたら恐れをなして

看護婦さんを怒らせてしまい

でも

坐薬に変えてもらいました。

坐薬を入れたら間も無くに

初めての言語聴覚のリハビリ。

それがテストなんです。

入院中同じことを3回やりました。

途中、どうしても出したくなり

初めて会った女性に介助されながら

ポータブルトイレで排便して

「いいのが出ましたね」って

もうさー、ババアだけど

恥ずかしいったらないよね。

その方のおかげで

嚥下出来るようになったと

感謝しています。

 

そうそう1週間目に

鼻から内視鏡を入れて

食道入り口を見たんです。

飲み込めないから泡だらけ。

エイリアンの映画のような

眺めでした。

ピッタリ閉まってびくともしない。

ただお隣の気道はしっかり開いてて

息が出来るのはありがたいし、

幸いにも間の壁が高いので

誤嚥しにくいと言われました。

 

その後、喉が開いて

飲み込めるようになった時

レントゲンを撮りながら

バリウム水やバリウムご飯を

飲み込みました。

スンナリ通って行く👏

 

先生たちの中に

私はボンヤリしてて覚えていない

内視鏡の先生もいらして

「よかったですねー」と

涙ぐまれていたのが

私の重症さを証明するのかな?

と思いました。

 

10日目に救急階からリハビリ階に

移って

理学療法士と作業療法士さんは

代わりましたが

言語の方は変わらず。

そしてお部屋では仕切りのカーテンを

開けたままおしゃべり三昧。

さすが女性部屋。

私は暇さえあれば

ベロ👅体操していました。

「早く食べられるようになるといいね」

飲み込み出来るようになったら

お部屋の人がリハビリの人に

「あなたのおかげだよー」って

お礼を言ってくれて。

私はそういう言い方も嬉しかったし

先生も

ビックリしたと話されました。

 

立つだけでも大変で

リハビリの時も点滴を抱えていたのが

点滴が無いのはとても楽。

食べられるようになっても

最初は

お休み💤していた胃が受け付けなくて

吐いたり🤮吐いたり🤮。

だから嘔吐袋を4枚も持っていて

お部屋の人が吐いた時

すぐに袋を渡すことが出来ました。

 

当たり前って無いんだな

ってことを知った

私の入院でした