沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊
昨日暗くなってから
町内の方から
釣ってきた旬の鱈を頂きました。
包丁は大きさ比較です。
YouTube先生でお勉強して
捌こうとしましたが
出刃の包丁が違いすぎて皮が切れない
仕方ないのでお腹はハサミ✂️で切りました
が、捌けない。
やっと切ると
ドンドン、ボロボロになっていきます。
申し訳ない。
そうやっていたら夫登場
私はゴム手袋と軍手をしていたのですが
夫が素手で包丁を握り
ぶつぶつと切ってくれました。
「アンタ出来ないと言えれば
楽なのにな」
出来ないと言えないのは
親の教育です。
「出来ないのではなくやらないだけ」
そう言われて育ちました。
駆けっこするなら
5人で走ったら1番
10人で走ったら1番
にならないといけないと
父は言いました。
姑は夫や義弟は駆けっこ遅くて
夫は「みんなで楽しく走ればいい」
そういう主義。
私も子供たちに1番になれ
とは言いませんでした。
まあねーそんな訳で
早くから実家の障子張りを
1人でしていたんだなー。
廊下のワックス掛けとか
私が言い出したから?
1人でやってたなー
遠い目になります。
夫は高校生の時
鱈の頭を並べるアルバイトをしたとか
頭を揃えて並べると
流れていって
機械で頭を切り落とす。
その昔は
一日中頭だけを切り落とす作業が
あったとか
そして、
すぐに来なくなる人が沢山いたとか。
うちの塩釜店には
魚関係のおばさんたちが
よくエプロンを買いに来られて
生臭い臭いがしていたものです。
加工やさんと呼んでる蒲鉾屋さんが
沢山あります。
勝手なことを言うママ友の家は
干物屋さん。
彼女は魚をおろす時は
工場に頼むと言います。
切れる包丁があるんでしょうねー。
実は私、包丁が怖くて
料理するくせに
皮剥きが出来るようになったのは
中学生になってから。
それまでは皮剥きを使っていました。
大人になっても
りんごの皮剥きが危なっかしい🍎
と言われました。
よくみんな手の上で
剥いた柿や梨を切るんだけど
あれは怖くて出来ない。
外へ包丁を持って行く時は
切り開いた牛乳パックで包み
タオルで包みます。
そして
牛乳パックをまな板にします
そしてね、帰る時になると
何故か牛乳パックが無くなるので
切り終わったら
無くなる前にサササと
早わざで包丁をしまいます。
ボロボロになった鱈
昨夜は醤油で煮たら
美味しく頂けました。
形のいいのを残して塩をして
すぐに食べなくていいので
一つずつ袋に入れて冷凍にしました
包丁研がないとー。砥石どこにいったっけー。
そんな昨夜でした。
砥石探します。


