沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊
お正月のあんこ🫘
冬至にカボチャとのいとこ煮
その辺で言う冬至カボチャを作った時
小豆🫘250gを全部煮て
残りを2つに分けて
冷凍にしていたんでした。
お正月に使って
残りを右から左に移したのを忘れて
2つ目を使いました。
正月後に左のあんこを見つけてたべました。
冷蔵庫の中がスカスカして来たので
コレは何?これは何?と見ていたら
ヤダ、
1月3日に解凍した右のあんこを見つけました。
1月3日の朝まで
これは4日とろろの写真だけど
去年の写真
一昨年の写真
あった22年の写真。
神様のお膳に朝は
ご飯茶碗にあんこ餅、汁椀にお雑煮。
共白髪の意味で根っこ付きのネギを添えます。
仏壇はこう。
あんこ見つけてよかった。
まだ食べられるよね?
お昼に食べてしまおう❣️
お餅は冷凍にしでいるので。
市販の薄切り餅を真似て
できる限り薄切りしてます。
薄切り餅って、手間がかかるから
重さの割に高いんですよね。
これだとうどんの上に乗せるだけで
柔らかくなります。
並べてピザみたいにするのも簡単。
我が家は餅好き❤️では無いので
昔ね夫や義弟は
「餅食うほど悪いことしてねー」
と言いましたよ。
は?どう言う意味?と思うけど
姑も、この家に来て
お正月餅ばかり食べるのが辛かった
らしい。
お盆やお彼岸にお餅やおはぎを作ると
義父の兄弟たちは喜んで食べる
でも、義母の姉妹たちは
手をつけませんでした。
別のある時
あの海のホヤでお吸い物を作ったんです
そしたら義父の兄弟は手付かず
義母の兄弟は完食。
この差は
山の人・海の人の違い。
山の人って言っても
別に山奥の人では全然無いけどね。
私の両親は新潟の山の人なので
埼玉の草加市にいて
秋刀魚と言えば秋刀魚の開きでした。
丸のままの塩焼きって
実家では出て来なかった気がします。
そう、戦争中の配給が
姑の話だと、米の代わりに
(今ならビックリするほど高級魚の)
バケツいっぱいの吉次
実母の話だと、
ションベン臭いサメだったそう、
鮫って足が遅いと言うことで
山奥でも食べられるのよね。
母は、子供の時の記憶から
「鮫は食べたく無い」と言ってたけど、
鮫の名誉のために言うと
新鮮な鮫は臭くありません。
↑海の人と山の人の違いでした。








