沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊

 

今、フト思い出して書いておこうと思います。

孫が小さい頃、たまに預かることがあったので

絵本やオモチャを用意していました。

 

お向かいの食料品店では

娘婿さんが保育所ではなく

幼稚園に行かせたいということで

娘が会社に行っている間(夜も遅い)

店で孫を見ていました。

 

それもどうかと思ったけど

忙しくなると、

孫を一人でうちの店に寄越すんですよ

ある時は

孫から見た(今は亡き)ひい爺さんも来て

ソファで本気で昼寝していきました😓

 

その子に絵本を読んであげた時に

鳥肌が立つほど感動しました。

同じ絵本を何度も読んだけど

とにかく「絵」をよく見てるんです。

そして、あー、

作者はこれを伝えたいんだろうなー

これに気づいてくれたら喜ぶよなー

そんな描写に気付くんです。

 

私の長男は、ホントのおチビさんの時から

文字に興味があって

散歩していても

公園の入り口の注意書きなどを

端から端まで読まされました。

そして、「お願いします」「下さい」が

色んな所にあることを発見。

 

そんなんだから、

絵本も文字に興味を示しました。

三年保育で入園する時には

スラスラ本を読んで

字も書いていました。

幼稚園の担任じゃ無い先生に

「教えれば面白い様に覚えるけど、

違うこともある」みたいに言われて、

そうなの?って感じ。

私本心で理解してなかったんですよねー

 

お向かいの孫もいつしか字を覚え。

それはいいことなんだけど

読めない時の集中力が無くなりました。

 

文字を目で追うと

絵の魅力・魔力はもう消えちゃうんです

 

「おばちゃん絵本読んで」という時代に戻れ〜

よその孫ながらそう思いました。

 

“私はもったいないことをしたのかも。”

 

子供が小さい時

可愛い時は、ほんの短い時間なのに

その時は、

「早く大きくなーれ」と思うもの。

 

まだ文字の読めないお子さんがいらしたら

絵本の魔力を楽しんで欲しいな。

 

保育所に行ってた二男の子は(孫)

絵本をプレゼントすると

「あーそれ保育所にある」って。

この前のクリスマスプレゼントには

孫娘が「知ってる!(多分)学童にある」

そうか。珍しくないか😢