こんばんは、もりりんです
いいね、読者登録ありがとうございます
この記事は、2018年9月のお話です。
もり美: 長女(2歳5ヶ月)
もり奈: 次女(0歳2ヶ月)
もり父: 実父
もり母: 実母
まだ里帰りしていた時のこと。
もり奈の授乳中、もり美はキッチンで晩御飯の準備をしていたもり母のところへ。
すると直ぐ様...
ダダダダダダ
と響き渡るもり美の足音
「こあい(怖い)
」
と言いながら、半べそで飛び込んできました
何事

と思ったのも束の間、聞こえてくるもり母の笑い声...
一体何があった

なんともり美が怖がっていたのはコレ。
熟したゴーヤ(笑)
(写真撮り忘れたので、写真はネットで拾ったものです)
もり父が趣味で野菜を育てているのですが、猛暑のせいで熟しすぎたらしいです。
まさに写真のように割れて、中の赤くなった種が見えている状態。
もり母が手に持って
「怪獣だぞ~がおーっ
」
と、もり美にやって見せたら、怖がって一目散に逃げ出したそうです
もり美がキッチンに入らないようにするために、しばらく怪獣ゴーヤは置いておかれることになりました(笑)
それにしても、いつの間にか「怖い」という感情が芽生えていたことに驚きです
節分の鬼のお面も、絵本のお化けや狼も怖がらなかったのに...
ゴーヤを怖がっている姿...
笑っちゃいけないんだろうけど、ついつい笑ってしまいました
