こんばんは、もりりんです
本日の登場人物 
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このブログは2017年3月のことを書いています。
もり美: 娘(生後10ヶ月)
健診をしてくださった先生
M先生: ベテラン小児科医
看護師さん
私が住む地域では10ヶ月健診があり(その代わり1歳はなし)個々に病院で受けることになっています。
10ヶ月になって間もない頃、出産や予防接種でお世話になっている病院で受けることにしました
すっぽんぽんで体中を診てもらい、うつ伏せにした時に自分から前に手を出すかのチェック。
そして身長、体重、頭囲、胸囲の計測。
なんと...
体重が成長曲線から
下にはみ出てる

※身長もギリギリセーフでした
10ヶ月の女児は6,710~9,850gが成長曲線の範囲内なのに、もり美は6,480gしかありませんでした
診て下さった先生(若い男性でした)から、超深刻そうな顔であれこれ質問を受けることに
先生
「完母ですか
」
私
「はい...5ヶ月頃から完母でした。もり美の体重も気になっていましたが、7ヶ月以降よく嘔吐していたので、母乳中心にするようM先生から指示を受けていました
」
先生
「離乳食はよく食べますか
」
私
「最近はよく食べるようになりましたが、少し前まで食べる量は少なかったです
」
先生
「フォローアップミルクを飲ませたことはありますか
」
私
「いえ、ないです...」
先生
「じゃあ、飲ませてみましょう
」
ということで、フォローアップミルクを足していくことになりました
(フォローアップミルクについては、また別で書きたいと思います)
しかも看護師さんから...
「もうママのおっぱいに
栄養がなくなってくるから
おっぱいやめて離乳食を
いっぱい食べさせてね~」
と追い討ちをかけられる
そんなこと言われても、断乳する覚悟なんて急にできませんけど

1ヶ月後に再度病院でチェックしてもらうことになり、その日は憂鬱な気分で帰宅しました