こんばんは、もりりんです
本日の登場人物 
いいね、読者登録ありがとうございます
このブログは2017年1~2月のことを書いています。
もり美: 娘(生後9ヶ月)
義両親
M先生: 小児科の先生
看護師さん
いつもの離乳食奮闘記の番外編として、卵アレルギーについてお届けしております。
の続きです。
(通常の離乳食奮闘記はコチラから)
出産&予防接種でお世話になっている病院に、電話でアレルギー検査ができるかを確認。
週1回の慢性外来でできるとのことだったので、早速行くことに。
※通常の外来だと風邪等がうつってしまう可能性があるので、別日程で感染症以外を診てくれるようです。
今回も義両親に車を出してもらい、病院へ。
病院では義母に抱っこされご機嫌なもり美
(義父は家で待機)
これから何が起こるかなんて(当然ながら)全く知らずに...
慢性外来の担当は、小児科トップのM先生。
今まで会ってきた小児科の先生は(この病院に限らず)もり美またはカルテを見ながらの対応でしたが、M先生は私の目をしっかり見て話を聞いてくれました。
この冬だけで4回ウイルス性胃腸炎だと診断されたこと。
その全てが卵を食べた日に症状が出たこと。
卵アレルギーかどうかをはっきりさせて、アレルギーならば対処していきたいこと。
全部話した上で、M先生に言われたのが
「お母さん、おかしいと思ったらすぐに(病院に)連れてこなアカンわ」
そう言われた瞬間、泣きそうになりました。
先生からたしなめられて悲しかったとか悔しかったのではなく、ホッとしたんです。
初めて私の不安に寄り添ってくれた言葉だと思いました。
早速、もり美の採血をすることに。
看護師さんと2人がかりでギャン泣きのもり美をおさえつけるも、血管がなかなか見つからず
なんとか採血して、泣きじゃくるもり美を抱っこしたら、案の定あっさり泣き止む
相変わらず、楽でいいや(笑)
(以前の楽な様子はコチラ)
検査結果は1週間後に出るとのことでした。
ただこの時点で、私は卵アレルギーであると信じて疑っていませんでした。
続きます。
(次で最後になります)