こんばんは、もりりんです
本日の登場人物 
いいね、読者登録ありがとうございます
昨日から「コウノドリ」始まりましたね
ドラマは録画して見る派で、実はまだ見ていないんですが...
前回はもり美妊娠中で、命の尊さを始め、いろんなことを教えてもらったドラマなので楽しみです
(そういや以前にも「コウノドリ」について軽く触れていたことが...)
さてさて、本題。
このブログは2016年11月のことを書いています。
もり美: 娘(生後7ヶ月)
もり子: 実妹
もり太: もり子の息子(生後7ヶ月)
義両親
ウイルス性胃腸炎(前編)の続きです。
もり美の嘔吐により冷静さを失っていた私。
もり子ともり太に付き添われ、病院へ。
出産&予防接種でお世話になっている病院が支援センターから近かったので、駆け込みました。
が、まだ午後診の受付時間になっていない
一応症状を総合受付で伝え、小児科に問い合わせてもらいましたが
「様子を見ながら受付時間まで待って下さい」
とのこと。
その間にも、もり美は再度嘔吐
こんな状況なのに
すぐ診てもらえないの

と、苦しむもり美を見ながら泣きそうに...
受付を済ませ、小児科で順番待ちの間、看護士さんがカルテ片手に状況確認に来てくれました。
症状や嘔吐した回数、時間を伝え、熱を計ったら39度超え
そりゃグッタリしますわ...
ランチの時にミルクをあげたっきり授乳していなかったし、吐いているから脱水症状にならないか心配だったので、授乳していいか聞いてみると...
ダメダメ
胃を刺激すると
余計に吐いて
脱水症状になるよ
とのこと。
マジですか...
聞かずに授乳しなくて良かった
待ち時間の間に義母に連絡し、ヘルプ要請
すぐに義父と一緒に駆けつけてくれました
(もり夫にも一応連絡は入れましたが、仕事が抜けられないので戦力外と判断)
もり子ともり太には先に帰ってもらいました。
(サンキュー、マイシスター
)
診断結果は、タイトルの通りウイルス性胃腸炎だろう(断言はしてくれない)とのこと。
診断中に下痢もスタート
解熱の座薬を入れてもらって、お薬を処方してもらいました。
帰りは義父の車で送ってもらい(診察中に我が家の玄関に置いてあるチャイルドシートを取りに行ってもらっていました)なんとか帰宅。
もり夫も早めに帰ってきてくれました。
授乳に関してですが、まずお白湯をフィーディングスプーンひと匙あげてみて5分観察
吐かなければ母乳をひと匙あげてみて、また5分観察
それで吐かなければ、今度はふた匙...
というように、徐々に増やすよう言われました。
おっぱいがもらえないからか、しんどいからか、ギャン泣きのもり美
本当に見てて可哀想でした
もり美の場合、指示通りの手順で授乳しても吐かなかったし、翌日には熱も下がりました
良かった良かった
と言いたいところですが、その冬、もり美は4回ほどウイルス性胃腸炎にかかり、その度に熱、嘔吐、下痢の症状に苦しむことに
一番大変なのはもり美。
それはわかってる。
でも...
正直私も大変
最近涼しくなってきたので、またウイルス性胃腸炎に悩まされないか、日々ビクついております