こんばんは、もりりんです
昨日の続きです。
陣痛が弱まったせいで、分娩台に乗ってから促進剤を投与された私。
先生曰く「もしかしたら効き始めるまでに生まれるかもしらんけど〜」と...
その促進剤いる

と心の中でツッコミましたが、痛みで口には出せず
そして気がつくと、分娩台の周りに3人の助産師さんが。
どうやら、先に出産された他の3名の方の処置や後片付けが終わり、こちらに駆けつけてくれた模様。
そして更に女性のK先生も合流...
私1人に、助産師さん3名、先生2名という贅沢使い
どれだけ難産でもなかなかないシチュエーションな気がします(笑)
またまた更に「手が空いたけど〜」と(たぶん)副院長先生登場。
でも「あ、大丈夫で〜す」とダンディーT先生に追い返されて
いました(笑)
弱いながらも陣痛が来るたびいきみ、K先生にお腹を押され(地味にこれが一番痛かった気がします
)ること数回...
T先生「出るよ〜」
にゅるん、という感覚と同時に娘誕生
生まれた瞬間静かだったのでドキッ
としましたが、すぐに「オギャー
」と元気な産声が
「生まれた...」と隣にいたもり夫を見ると、おめめウルウル
私の方が意外と冷静で「本当に私のお腹の中に人がいた...」というのが最初に出てきた感想でした(笑)
しばらくお腹の上に乗せてくれたんですが、思った以上にずっしりしていて、だんだんと出産した実感が湧きました
かわいい、かわいい我が子
新生児はガッツ石松か朝青龍のどちらか寄りの顔だと言われますが...
ウチの子はどちらにも似ていない
めっちゃべっぴん
と、この時は思っていましたが、後から写真を見返すとガッツ石松でした
親バカって怖い(笑)
出産編、あと1話続きます