★@kappel0208
2017年1月23日
カナダ、バンクーバー沖のウニ養養
ノルウエー企業によって、ケルプと魚粉含有のえさを12週間投与し蓄養テクロノジーウニ、別名「ゾンビウニ」
企業名は、ウニノミクス社(Urchinomics)
http://urchinomics.com/home/
この会社は、福島震災後「磯焼け」で身入りが殆どなくなった三陸の天然ウニの復興のため、日本国内向プロジェクトとしてノルウエー企業が設立したもの
三陸の海
震災の頃からエサとなる海藻がなくなった。アワビや他の魚介類の身入りも悪くなってしまいました。1個あたりウニの身は3%しか入らない状態になっていました
http://hama-sush-jp.pro/ayumimaru1155/entry-12174206641.html
武田ブライアン剛氏(カストンインターナショナル代表)
「我々はほぼ価値の低い海のウニを、わずか2-3週間以内にスーパーフードへ変えてみせます」
・・・割愛・・・
これまでも莫大な資金投与を行う水産養殖事業には、生態学的な問題にすぐにぶち当たってきた。現在、カナダの海底は海の終焉に突入しています。
・・・割愛・・・
ゾンビウニの飼料には、海洋学者から懸念の声があがっている。
アン・サロモン(フレーザー大準教授)
「ホルモン類、或いは抗生物質が含まれず、大部分がケルプであったとしても、10%未満の魚粉が入っています。私を悩ませるのは、草食動物であるウニに動物性たんぱく質を与えるということです」
(我が家では、海の幸は食料ではありません)
( `・∀・´)ノヨロシク