転載【原発/被ばく関連 News&情報】(7/25-3) | ばあのブログ

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日常を綴ったり愚痴を吐き出すために書き始めましたが、リブログさせて頂いたり、別媒体での情報を転載させてもらってます。
タイトルでご判断下さい。

★@kappel0208
2017年1月23日
カナダ、バンクーバー沖のウニ養養

ノルウエー企業によって、ケルプと魚粉含有のえさを12週間投与し蓄養テクロノジーウニ、別名「ゾンビウニ」

企業名は、ウニノミクス社(Urchinomics)

http://urchinomics.com/home/


この会社は、福島震災後「磯焼け」で身入りが殆どなくなった三陸の天然ウニの復興のため、日本国内向プロジェクトとしてノルウエー企業が設立したもの

三陸の海
震災の頃からエサとなる海藻がなくなった。アワビや他の魚介類の身入りも悪くなってしまいました。1個あたりウニの身は3%しか入らない状態になっていました

http://hama-sush-jp.pro/ayumimaru1155/entry-12174206641.html

武田ブライアン剛氏(カストンインターナショナル代表)

「我々はほぼ価値の低い海のウニを、わずか2-3週間以内にスーパーフードへ変えてみせます」
・・・割愛・・・

これまでも莫大な資金投与を行う水産養殖事業には、生態学的な問題にすぐにぶち当たってきた。現在、カナダの海底は海の終焉に突入しています。
・・・割愛・・・

ゾンビウニの飼料には、海洋学者から懸念の声があがっている。

アン・サロモン(フレーザー大準教授)

「ホルモン類、或いは抗生物質が含まれず、大部分がケルプであったとしても、10%未満の魚粉が入っています。私を悩ませるのは、草食動物であるウニに動物性たんぱく質を与えるということです」



(我が家では、海の幸は食料ではありません)





( `・∀・´)ノヨロシク