プロパガンダ発動しまくっとるが。。。
(…なんで後続の国はすでに出ている治験を学ばないのか?
すべての既存の薬は中国を始め、他国で試して「大した効果が見込めない」と使用停止。
それどころか、重篤な副作用がある、と言ってる)
。。。既存の役に立たないっぽい薬
。。。
★安倍首相“ドヤ顔”で承認発言 「レムデシビル」で急性腎不全急増か
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(「レムデシビル」が引き起こす重篤な腎機能という副作用→緊急の人工透析が必要なケースが急増。人工透析用の機器や薬品が供給不足に陥っている」)
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・レムデシビル=「効くかどうか不明な上に、助かったとしても腎機能に重大な損失をこうむり、一生透析になる可能性がある」と他国で症例が出ている。
生きるか死ぬかという時に、「効き目が定かではないのに重篤な後遺症が残るもの」をすすめてくるとは
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★(匿名:@Tr…)
レムデシビルが承認されちゃった・・・これで、コロナで死んだのかレムデシビルの副作用で死んだのか分からん患者が増えるよ(泣)アメリカの死者の中にはレムデシビルの副作用の腎障害で死亡した人が相当数含まれてる。ろくな治験もしないで未承認の薬を採用しちゃった。何も知らない国民かわいそう
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★【コロナ 透析患者の死亡率高く】
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日本透析医会、日本透析医学会は全国で70人の透析患者が新型コロナウイルスに感染し、6人が死亡していることを明らかに。治療の特殊性から病院内にクラスターを発生させかねない。
(一度目で腎障害、二度目で死亡率のアップでも狙ってんか?売りたいジャイアンに付き合わされてたまるか)
★「アビガン」大型連休後から43か国に供与へ 外相 新型コロナ | NHKニュース https:/
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★(匿名:@vo…)
邪推すると、こうかな。
米国は自国のレムデジビル推しで,中国が推してるアビガンを目のカタキにしてる→日本では売りづらい→メーカーは売りたい→日本政府が買い上げて外国に無償供与。
一方レムデシビルは速攻認可へ。日本の市場は米国メーカーに無償供与。
いや、ま邪推ですが。
★@ent_univ_
NYタイムズの記事。
安倍首相のアビガン承認要請を批判しています
・COVID-19に対する効果について、十分な医学的根拠がない
・アビガンはサリドマイドと同じく先天性奇形という副作用がある
・国の指導者の誤った介入により、(効果と副作用の確認という)薬の承認プロセスが歪められる懸念
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アビガン内服患者さんの手引きの抜粋です
男性も女性も気をつける必要があります
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★@Simon_Sin
5月7日
アビガンの効果を調べるには
・アビガンを投与した患者群
・効果のない偽薬(プラセボ)を投与した患者群
の比較をして「どうやら投与した患者群は投与しなかった患者群よりも平均で何日早く治ったみたいだ」みたいな調査をしないとわからないのです。
ついでにいうと患者も治療に当たる医師もその投与されている薬がアビガンかどうかを知っていてはいけません。患者も知らない、医師も知らない、だから「二重盲検法」といいます。(医師が知ってると「効いたに違いない」と患者の状態を実際より良く判断しがちだから)
(アビガン投与→症状が緩和した→×アビガンがコロナ感染者に効いた、とはならないってこと。なので芸能人が「わたしはこれで改善しました」言っても、それは証拠/エビデンスにはならん)
★治療薬アビガン、臨床研究で有効性示せず 早期の承認困難か https:/
新型コロナ感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが分かりました。
★新型コロナ「アビガンは効かないよ」問題についてダイヤ
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最終的に官邸がアビガンを引っ込められないものだから、ずるずると5月も下旬に入ってなおネタを引っ張った挙句に、現場を代弁する本丸である日本医師会が有識者会議でようやく「アビガン効かへんがな」と真っ二つに
★アメリカが期待した「クロロキン」、ブラジルで被験者死亡で臨床試験中止 https:/
「しかし、被験者のうち11名が死亡し、臨床試験は6日目で中止」
「6日目までの臨床試験の結果によると、クロロキンを高用量投与したグループで死亡者数がより多く、クロロキンが重症な不整脈を引き起こすおそれがあることもわかった。」
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。。。ワクチン
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★米モデルナの新型コロナワクチン、初期治験で有望な結果 https:/
「新型コロナを巡っては、抗体の量がどれだけあれば感染を防げるのかや、感染予防の効果がどれだけ長く続くかについて、研究結果がまだ確立していない。」
(小規模治験。まだ治験は第1段階)
★抗体パスについて
https:/
「中和抗体がウイルス感染を防ぐのではなく、体内に似たウイルスが活動している間は同じようなウイルスの感染を妨害する「干渉作用」を利用するのがワクチンの本質です。生ワクチンを接種すると感染はしたわけですが症状はでないわけです。」
「ヒトを宿主としない新型コロナウイルスですからヒトの体内で安定ではないと考えられ、生ワクチンは危険すぎて使えません。再強毒化するリスクがあるからです。 すると「生」ではないワクチンを使わざるを得ず、抗体が一時的にできたとしても、すぐに消えてしまう可能性が高いわけです。」
(このブログ、興味深いことばっか書いてる)
★HIV研究で著名なアメリカのWilliam Haseltine氏
Top HIV scientist says he wouldn't count on a vaccine for coronavirus soon
https:/
(現時点でワクチンをすぐにアテにすることはできない)
★@influenzer3ダイヤ
●COVID-19であるいはワクチンによりADEは起こりうるのか?
抗体介在性感染増強作用(ADE)は十分な中和活性を持たない抗体が存在する事で、かえって疾患が重篤化してしまう現象の事です。
デング熱で有名ですが、ネココロナウイルスでも知られている現象。
そしてSARSでもです
→以下の論文ではSARS-CoV-2におけるADEの可能性について論じています。
The potential danger of suboptimal antibody responses in COVID-19
https:/
ADEはSARSの動物実験モデルでは確認されている現象のようで、遺伝子的にも病態的にも相同性の高いSARS-CoV-2でも同様の事が起こりうると。
難解ですが、ざっくりまとめてみました。(続きhttps:/
(生ワクチンは危険だが、かといって不活化ワクチンでは年配者に効き目が無さそう。中和抗体の濃度が高いとADEを誘発しない・・・のかな?)
★@ReutersJapan
米ノババックスが臨床試験を始めた#新型コロナウイルス ワクチンは、アジュバント(抗原性補強剤)を使用することで効果を発揮。
https:/
(保留。続報待つ)
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。。。抗ウィルス薬
(またはそれに準ずるもの)。。。
★ウイルスを中和する「有望な」抗体発見、オランダ研究 新型コロナ https:/
★北里大学大村智記念研究所片山和彦教授らの研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH抗体の取得に成功 -- 北里大学(5月7日)https:/
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@influenzer3
●北里大学が中和抗体の人工合成に成功
→合成したのはヒト型ではなく、VHH(Variable domain of Heavy chain of Heavy chain)抗体:ラクダ科動物由来の抗体らしいです。
ヒト型に比べ10分の1の大きさで、高い安定性や微生物による低コスト生産が可能と。
細胞に発現させたS1蛋白に結合するVHH抗体をスクリーニング。
候補VHH抗体の遺伝子情報から、S1蛋白に結合する候補遺伝子を決定。
この遺伝子情報から微生物を使ってVHH抗体を産生させることができるようです。
凄い・・・
★ラマ、コロナ治療の鍵握る ベルギー https:/
(中和抗体の持続性の問題も残っている)
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。。。対処療法
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★新型コロナ 診療の手引き改訂 血栓対応や治療薬など 厚労省 #nhk_news https:/
★Blood thinners show promise for boosting the survival chances of the sickest covid patients
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(特に人工呼吸器をつけている患者の場合)抗凝血剤を与えられているかどうかで生存率が変わってくる
★@segawashin
5月10日
COVID19患者に対する治験。lopinavirとritonavir単独の場合と、これに加えてribavirinとインターフェロン投与群を二重盲検、後者のほうが複数箇所のサンプルでウイルス減少が有意に顕著だった……ということみたい。香港のグループからの論文。
@TheLancet
NEW Research—New triple antiviral drug therapy of interferon beta-1b, lopinavir-ritonavir, and ribavirin shows early promise for treating #COVID19 in phase 2 randomised trial; but large phase 3 studies in critically ill patients are needed
https:/
★@uchida_kawasaki
ビタミンDの不足で新型コロナによる死亡率あがる http://
相関関係を究明する研究論文が相次ぐ
ビタミンDが過剰免疫反応を抑制
★Disruption of the CCL5/RANTES-CCR5 Pathway Restores Immune Homeostasis and Reduces Plasma Viral Load in Critical COVID-19 https:/
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@influenzer3
1) 肺胞マクロファージや気道細胞は感染刺激により高レベルのRANTESを産生する。
2) RANTESのレセプターであるCCR5をブロックすれば、免疫細胞の肺への遊走を抑え、加えて過剰活性化をコントロールできるのでは?
という仮説です。
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