「日本一のランチ会 in 宮崎」に引き続いて、
美味しいケーキとコーヒーを囲んでの、
「”すごい自己紹介”ワークショップ」です。
この日、参加された方にとって、
一生忘れない思い出になるのが、
「○○さんと言えば…」
のワークではないでしょうか。
このワークでは、
「○○さんと言えば…」と
その人らしさを表す言葉を、
付箋紙に3つ書き出して、
その内の一つを選んで、発表して伝えます。
そして、伝えられた人は、
どんなことを言われても、
「はい、そうです」と答えます。
多くの方が「嬉しい」と言う
感想を述べられていましたが、
横川さんの解説によれば、
どの言葉にどう感じたかがポイントだそう。
言われてみて自分もうなずける内容は、
自他ともに一致する自分らしさ。
言われてみて「え、そうかな」と
モヤモヤする内容が、
実は理想の自分だったりするそうです。
確かに、くすぐったく感じられる内容が、
私にもありました。
このワークで、
私が伝えられる立場だったときに、
感じたことがあります。
多くの方は、
私の良い部分を伝えてくださったのですが、
私をよく知っている人は、
「意外におっちょこちょい」とか、
「できる人、だけど車の運転は別人」
というように、
ダメな部分に触れてくれてました。
それに「はい、そうです」と答えた私に、
横川さんが「ちょっと声が小さい」と
遠慮なくツッコミを入れてくれまして、
それが会場の笑いに繋がりました。
実はこのとき、言われた私自身は、
ダメな部分に触れてもらったことが、
とても嬉しかったです。
「ああ、良かった。私、愛されてるんだな」
と、じんわり肌で感じました。
マイナスな部分も含めて、
その人そのものを、
無条件に丸ごと受け容れる。
包み込む。
これこそが「愛」だと、
頭ではなく、体で理解しました。
一生忘れない思い出になるのが、
「○○さんと言えば…」
のワークではないでしょうか。
このワークでは、
「○○さんと言えば…」と
その人らしさを表す言葉を、
付箋紙に3つ書き出して、
その内の一つを選んで、発表して伝えます。
そして、伝えられた人は、
どんなことを言われても、
「はい、そうです」と答えます。
多くの方が「嬉しい」と言う
感想を述べられていましたが、
横川さんの解説によれば、
どの言葉にどう感じたかがポイントだそう。
言われてみて自分もうなずける内容は、
自他ともに一致する自分らしさ。
言われてみて「え、そうかな」と
モヤモヤする内容が、
実は理想の自分だったりするそうです。
確かに、くすぐったく感じられる内容が、
私にもありました。
このワークで、
私が伝えられる立場だったときに、
感じたことがあります。
多くの方は、
私の良い部分を伝えてくださったのですが、
私をよく知っている人は、
「意外におっちょこちょい」とか、
「できる人、だけど車の運転は別人」
というように、
ダメな部分に触れてくれてました。
それに「はい、そうです」と答えた私に、
横川さんが「ちょっと声が小さい」と
遠慮なくツッコミを入れてくれまして、
それが会場の笑いに繋がりました。
実はこのとき、言われた私自身は、
ダメな部分に触れてもらったことが、
とても嬉しかったです。
「ああ、良かった。私、愛されてるんだな」
と、じんわり肌で感じました。
マイナスな部分も含めて、
その人そのものを、
無条件に丸ごと受け容れる。
包み込む。
これこそが「愛」だと、
頭ではなく、体で理解しました。
↑皆さんから頂いた言葉は一生の宝物です↑
この日のワークショップで私が学んだことは、
「差」という言葉でまとめられます。
自己紹介で伝えることは、
現状と未来の差。
あなたのこういう現状が、
こういう未来に変わりますよ。
この現状と未来の差を繋ぐものが、
商品・サービスです。
それから、
人生には常に波があります。
人生そのものは、
基本的に右肩上がりですが、
その中に大小の波があります。
この波の高低の差が、
人間的な成長へと繋がり、
感動を呼ぶドラマになります。
そして、
「○○さんと言えば○○です」にあった、
良い部分とダメな部分の差。
この差が、
人間的な魅力に繋がります。
聞いた人が思わず続きを聞きたくなる。
そんな自己紹介をするためには、
まずは「差」を考えることがポイントです。
「差」を考えるヒントを得るには、
横川裕之さんの著書
「差」という言葉でまとめられます。
自己紹介で伝えることは、
現状と未来の差。
あなたのこういう現状が、
こういう未来に変わりますよ。
この現状と未来の差を繋ぐものが、
商品・サービスです。
それから、
人生には常に波があります。
人生そのものは、
基本的に右肩上がりですが、
その中に大小の波があります。
この波の高低の差が、
人間的な成長へと繋がり、
感動を呼ぶドラマになります。
そして、
「○○さんと言えば○○です」にあった、
良い部分とダメな部分の差。
この差が、
人間的な魅力に繋がります。
聞いた人が思わず続きを聞きたくなる。
そんな自己紹介をするためには、
まずは「差」を考えることがポイントです。
「差」を考えるヒントを得るには、
横川裕之さんの著書
「すごい自己紹介」がお薦めです。
心からの「ありがとう」を贈ります。
成田あす香


