宮崎市立生目台西小学校の学校保健委員会にお招きいただき、
20名の保護者の方に、学童期の足育について講座をさせていただきました。
まずは、子どもの足に見られるトラブルや、
運動器健診が始まった背景などをお話し、
子ども達の体の育ちについて考えていきました。
それから、今日から家庭でできる「足育」として、
次の3つをご提案させていただきました。
・徒歩登校
・家庭でも立腰へ取り組むこと
(宮崎県では多くの小学校で、立腰に取り組んでいます)
・親子で楽しくできる運動あそび
最後に、足を守り育てるために必要不可欠な、
次の知識をお伝えしました。
・爪の切り方
・靴の選び方
・靴の履き方
この写真は、運動あそびを体験していただいているところです。
「あそび」だと、楽しくて、いつの間にか夢中になって、
知らず知らずのうちに体が動いていることを実感していただけたようで、
どなたも素敵な笑顔でいらっしゃいました。
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《受講された方のご感想》
・子どもの靴を選ぶとき大きめが良いとか小さめが良いとかいろんな情報があり正しい情報を求めて受講しました。
・家族全員、全員運動不足。まず体を動かしていきたい。
・”元気に歩き続ける”が印象に残っています。もっと歩いて、元気でいたいです。
・今日、初めて足育という言葉を聞きました。爪の切り方、靴選びの重要性が分かり、とても勉強になりました。
・家に持ち帰って靴を見直してみます。勉強になりました。
・爪の切り方、靴の選び方、靴の履き方、とても分かりやすく、ためになりました。
・運動遊びのアイディアが良かったです。生目台西小学校の子ども達は徒歩登校が多く放課後走り回っている子も多い反面、やはりゲーム等で座って遊ぶ子たちもよく見かけます。たくさん足を使って遊ばせたいです。
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《主催された養護の先生のご感想》
最近の保健来室で、足首が痛いとか巻き爪で治療中とか、何らか足での訴えがあります。
MRT宮崎放送の番組を見て、足は成長と密接に関係していることを知り、講座を依頼しました。
時間の設定に無理のある中詳しくお話をしていただきました。
特に靴を購入する時はデザイン等で選ぶことが普通でした。
しかし、靴の選び方について知ることができ、購入する際は時間をかけて、自分に合った靴を選ぶようにします。
足と身体の成長と密接に関係していること…よく分かりました。
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講座アンケートの中の
「講座を受けてご家庭で取り組まれたい行動について」の項目の回答を見ると、
「爪の切り方に気を付ける」
を選ばれた方が15名いらっしゃいました。
小学生にもなると、
爪は子どもが自分で切っている、
というご家庭も多いですよね。
足の爪は、
切り方によってはトラブルに繋がることもあり、
実は大切にケアをしていくべき部位です。
足育講座で学ばれたことを、
ご家庭に持ち帰って実践していただけたら幸いです。
足育インストラクター 成田あす香
詳しくはこちら→http://ashiiku-miya.com/?page_id=64

