「濡れたおむつがどれだけ不快かよくわかり、気を付けようと思いました」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

お読みいただき、ありがとうございます。
足育インストラクター&おむつなし育児アドバイザーの成田あす香です。

今日は、奈良の足育サロンTaTaTaにて、
「0歳からのおむつはずし講座」を行いました。

足育アドバイザー&インストラクターも参加するので、
初めての試みを…




それは「おむつを履くと足の動きはどう変わるか」という体験です。



大人の介護用おむつを使って、
濡れていない状態のおむつと、
おしっこ2回分(150cc×2)の水を吸わせたおむつを履いて
体の感覚を体験しました。

濡れていない状態のおむつでも、
鼠蹊部のあたりに不快感を覚えました。

濡れたおむつは、重いし、
股の間を開いた蟹股のような姿勢になってしまうことを、
身をもって学びました。

また、おむつが水分を吸っていく様子も目にして、
いろいろな発見がありました。


受講された方の感想をご紹介します。
 
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おむつなし育児のことが勉強できて、これから生まれてくる子どもに生かせると思います。
抱っこひもの結び方も勉強になりました。
おむつが水を含んだら、あんな風になると分かっておもしろかったです。

子どもが生まれたら、おむつなし育児をできる時に実践します。
抱っこ紐の結び方を家でぬいぐるみをやってみます。

 
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おむつを否定するのではなくて、快・不快を感じること、
それに向き合って育児をすることが大切だと思いました。
  
(学んだことを)育児中のお母さんに伝えます。
快・不快は大人も一緒なので、介護に役立てます。

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Facebookを見たこと、出産祝いにおまるを頂いたことが
きっかけで講座を知り、
おまるを使えるようになりたいと、直感で受講を決めました。
 
同じように悩んでいる方が多く、嬉しかったです。
おしっこのサインが知れてよかったです。
濡れたおむつは気持ち悪いことを知りました。

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紙おむつを履いてみて、こんな気持ち悪いことを
させていたんだと知りました。

おむつなしの時間を増やしていきます。

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ホーローおまるをしてみたくて、
妊娠中からおまる探しをしていましたが、
出産後、結局紙おむつ使用で過ごしてしまい、
ぜひ参加したいと思いました。

妊婦のときに受けたかったです♡
自分の気分がただただ足りなかったなーと思いました。

すっぽんぽん時間を少しでも作ります。

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より自然な形でおむつを外す時間を作れそうな気がします。
濡れたおむつがどれだけ不快かよくわかり、気を付けようと思いました。

布おむつを外す時間を増やし、
おむつをマメに交換してあげるようにします。

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受講された方の感想をご紹介しました。
 
今回は、一枚布の抱っこ&おんぶも体験していただきました。

最初は難しいのですが、コツをつかむと、
お母さんと赤ちゃんがぴったりとフィットし、
赤ちゃんが軽く感じられるとご感想をいただきました。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。