中1の長男の外履きを買い替えた話 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

お読みいただき、ありがとうございます。
足育インストラクターの成田あす香です。

夏休みの間に、私の子ども達の足もぐっと成長しました。

中学生になった長男は、外履き・体育館履き・上履きと全てが指定です。

入学の時は、初めてということもありますし、
学校指定の洋品店で靴を買いました。

しかし、足に合っていないことは明らかでした。

そのときの靴選びの様子をこちらにまとめています。
⇒http://hama-sush-jp.pro/morinone-asuka/entry-12150527170.html

学校からの服装の決まりのプリントを見ると、外履きについては
「白の運動靴(スニーカータイプ・ハイカット・バスケットシューズは不可)」とあります。

スニーカータイプって、どんな靴???
…紐靴だけど運動靴とは言い難いデッキシューズみたいな靴かしら?

まあ、白い運動靴ならいいのでしょう、ということで、
イオンモールのAsbeeに靴を探しに行ってみました。

最初に見つけたのは、
アシックスのジュニア用の白い運動靴。
でも、履いてみたらきつくて、ワンサイズ上はありますかと聞いたところ、25センチまでしかないのだそうです。

25センチは、ジュニアの最後のサイズになってくるんですね。

大人用のもので白い運動靴はありますかと聞いてみると、
アシックス、ナイキ、ミズノのものがありました。

アシックスのジュニア用25センチがきつかったので、
25.5センチを履いてみると、今度はぶかぶか。

25センチだとサイズがちょうどでした。

他のメーカーの靴は、サイズは25センチが良さそうです。

履き比べてみると、ミズノは爪先に長男の足の指が収まるスペースが取れて、ヒールカウンターがしっかり。

歩き方も3足の中でダントツに安定していましたので、これに決めました。

ちなみに価格は、今までの靴(ツキホシ)の3000円台から、約5000円にアップです。

今までの靴は、ほとんどヒールカウンターがなく、
長男はかかとを踏んでしまっていました。

値段の差って、こういうところに現れるのですね。


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新しい外履きを履いて通学しはじめて約2週間。

なんと、長男は靴を座って脱ぎ履きし、靴ひもを毎回締めなおすようになりました。

ヒールカウンターやクッションなどで、かかと周りの支えがしっかりしているがゆえに、
かかとが踏めなくなり、靴ひもを外さないと脱げなくなったのですね。

なんと思わぬ効用♪♪


ところで、中学校の上履きは、スリッパなんです。
 
なぜスリッパなのかという理由は不確かですが、
理由の一つに「上履きのかかとを踏まないため」
という狙いがあるのだろうと、私は思っています。


…スリッパもいいけど、
かかとがしっかりした靴を履かせたら、
かかとが踏めなくなるんじゃない??

値段は高くなりますけどね。

でも、体が急成長する中学生。
運動部に入れば、体も激しく使うようになります。

毎年、数千円をプラスして良い靴を買い、
体の成長を靴で守り支え、ケガをしにくくなれば、
結果としてはお得なのではないかと、私は思います。
 
 
学校の指定販売店で売っている靴がすべてではありません。
 
校則を確認して、校則の範囲で足に合う靴を選ぶことも、
親にしかできない、子どもへの贈り物ではないかと思います。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。