今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みやざき足育センター代表・JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。
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先週の連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、子ども達を連れて、綾城で開催していたイベント「綾城おもちゃの森」へ行っていました。
焼きいも屋で出展していた主人に「奥さん、すごく楽しそうですね」と言われた私(笑)

いつもは閑散としている綾城ですが(←正直に言ってごめんなさい・笑)、この日はお店やワークショップ、クイズラリーなど、城内のいたるところにお楽しみがあり、たくさんの人出で賑わっていました。
本当に楽しくて、こんなに楽しかったら、しょっちゅう子どもを連れて遊びに来るのに~と思います。
子ども達が怖がって普段は入ろうとしない「綾城」にも入りました。
なぜ怖いかと言うと…綾城には渋い武士の人形が、薄暗い空間にいるからです。
クイズラリーは、カードをもらって城内にあるクイズを探し、3つクイズに正解すると抽選に参加できるというもの。
カードには、「カエルのぼうしをかぶった人」「本日の主役のたすきをつけた人」「お侍さんの格好をした人」などのクイズ出題者のヒントが書いてあります。
最初の2人は見つかったのですが、お侍さんがなかなかいない…。敷地の奥の綾城の周りにも、お侍さんはいません。きっと、城の中では…!?
というわけで、恐る恐る城に入る長女(小2)と次男(年中)。
1階にある古い鎧兜の展示にビクビクしながら、一生懸命お侍さんを探します。
そして、怖々と2階に上がると、武士が向かい合って話している展示が…
あ! いかにも強そうな武士の胸に、クイズが書かれたカードが!!
クイズを読むために、恐る恐る侍に近づき…。
答えを書いてホッとしたようにお城を出て、抽選に参加し、3等(参加賞)のチョコレートをゲットしました。
そこへ、長男がやってきて「お城の上の展望台に行きたい」と言い出しました。
今度は子ども達だけでわーっと走って、お城の中に入って行きました。
一度お城に入れたので、もう怖くなくなったのですね。
さて…ここからが、今日の足育的なはなし。
綾城を始め、敷地内の建物はほとんどが靴を脱ぎ履きしてあがるのですが、そこで気づいたことがありました。
それは、次男(年中)の靴の履き方です。
次男は毎回、きちんと面ファスナーをはがして靴を脱いで上がり、また外に出るときは、靴を踵にとんとんと合わせ、面ファスナーを丁寧にとめていたんです。
本当に何度も何度も建物に出入りをしましたが、そのたびに、きちんと脱ぎ履きしていました。
しかも、足に靴がきちんとフィットしています。
保育所に預けはじめた1歳の春から、4歳になった今年の春。
3年間コツコツと靴を履く練習をしてくると、ちゃんと自分で履ける、履くようになるんですね。
次男が靴を履く姿を見て、本当に嬉しくなりました。
一方、中1の長男は…(苦笑)
長男は、ファーストシューズからシューフィッターさんに選んでもらった良い靴を履かせてきましたが、履き方は練習していません。
中学生になって、紐靴が指定になっているのですが、脱ぐときは紐を外さないでムリヤリ脱ごうとするし、履くときは靴紐を締めないまま歩いて来るし、踵は踏むし…と、毎日ダメ出しをしています。
幼少期に足に合う靴を履くだけでなく、「靴を丁寧に履く」という毎日をコツコツ積み上げていくことが大切なんですね。
靴を丁寧に脱ぎ履きすることは、足元の安定に繋がることはもちろん、靴を脱ぎ履きする機会の多い日本では、他の人から見たときも良い印象を得られますよね。
「玄関で一緒に靴を履く親子の時間」がいかに大切であるかを、幼い子どもを育てているお母さん達に伝えていこうと、改めて感じました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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