2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話をシェアしています。
命を輝かせるためには「本領を発揮する」こと。
では、その本領を発揮するためにはどうしたらいいのか?
水谷さんに教えていただいた7つの方法のうち、3つ目の方法は
「マイナスの言葉を言わないと決める」。
マイナスの言葉とは、例えばこんな言葉です。
「絶対無理」
「できません」
「わかりません」
「ダメ」
「~しなさい」
「バカ」
脳は、良い言葉も悪い言葉も区別なくインプットしていきます。
「どう、最近儲かってる?」「いや~貧乏暇なしですわ」
…貧乏暇なし、インプットされてますよ。
「雨が降ると憂鬱…」
雨が降るとどうして憂鬱なの? もしかすると、子供の頃の親の発言の影響かもしれません。
3歳の子供に、1日5回のマイナスの言葉を言ったとすると、1年で1,825回、15歳になる頃には21,900回インプットしている事になります。
1日たったの5回でも、15歳になったら21,900回!
私は、子供達にどんな言葉をかけてるかしら…と、考えてみました。
「お金がないからダメ」
「時間がないからダメ」
「早くしなさい」
「ごめん、今日は無理」
「今できない」
あっという間に5個出てしまいました(汗)
なお、マイナスの”言葉”は言わない方が良いのですが、マイナスの”感情”は言った方がいいです。
「苦しい」「悲しい」「辛い」
誰にだってマイナスの感情は起こります。
マイナスの感情を否定してしまうと、かえって苦しくなります。
マイナスの感情は言っていいんです。
「本領を発揮する7つの方法」の3つめは、「マイナスの言葉を言わないと決める」。
2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話から学んだことをご紹介しました。
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