息子と昼寝してしまった土曜日に《足育日和 Vol.28》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

午後は4歳の次男を昼寝させてからメールマガジンを書くつもりが…

一緒に寝ちゃってました(笑)

久々にしましたね、昼寝時の寝落ち。

実は、平日の仕事の合間、15分ほど昼寝はよくしています。
今日は15分では息子が眠らず、30分経った頃にやっと眠りにつきました。
しかし、私の身体も言うことを聞かない。

大人も、ほんの少しの昼寝をすると午後の効率がアップするといわれますが、
15分~20分までで切り上げないとダメなんですね。


そして、15時すぎ。
次男が起きたときに私も目覚め、結局1時間半ほど昼寝をしちゃってました。あちゃー。

でも、目覚めた後、布団で息子と一緒にとろとろしている時間の幸せなこと。

なぜかというと、息子がなんとも言えない良い表情をしていたんです。

その顔を見て、目覚めたときに一緒に隣に眠ったお母さんがいるって、この上ない幸せよね…と改めて気づきました。

長男の子育てをしている頃は、毎日子育てと家事だけをしていましたので(あ…家事は…あまりやってないか・笑)、よく一緒に昼寝してしまっていたものでした。

その頃は「私ってばこんな時間の過ごし方をして…」と思っていましたが、子供の育ちという視点で見れば、良かったのかもしれません。
 
 
先日、友人が「おみくじ、引いてみる?」とハワイのマナカードを出してくれました。
 
私が引いたのは「Ti」というカードで、そこには「癒しを必要としていませんか、ちょっとお休みするといいですよ」というメッセージがありました。

最近は、やりたいことがいっぱいで、休みたいなんて思ったことがありませんでしたが、こうして休んでみると、休むことで見えることもあるなあ、と気づきました。

子供が無条件に幸せな気持ちになれるのが、お母さんを肌で感じること、お母さんの笑顔を見ること。

現在は4歳の息子。昼寝が必要な時期も、あと1年くらいのことです。

週末しか一緒にいないのだから、昼寝の時間も大切にしてあげよう、と思いました。
  
   
   
ちなみに、昼寝を含めた睡眠は、足育の視点からも大事なことです。
  
ただ寝れば良い訳ではなく、どのタイミングで寝るか、何時間寝るかで、1日の運動量や発揮できる力が変わってきます。
  
夜の睡眠は、連続して10時間以上が必要です。
 
1日に必要な睡眠は、1歳児は1日の睡眠時間が12~13時間、4歳児で11~12時間、5歳児で10~11時間、10歳で10時間。
 
夜の睡眠で足りない分は、昼寝で補います。

だから4歳児くらいまでは、昼寝があった方がいいんですね。
 
 
また、朝起きてから、頭と身体がしっかり動かせるようになるまでに、2~3時間が必要です。
 
そうすると、朝9時からの保育園や幼稚園の活動がしっかりできるためには、遅くとも7時には起きた方が良いです。

そこから10時間を逆算すると、乳幼児はどんなに遅くても夜9時には寝かせたいものです。

朝起きるのが遅いと、体温の上昇のリズムや、園の活動のリズムとホルモン分泌のタイミングがずれてしまいます。

そうすると、充分に運動できない、夜疲れていないので眠れない、自律神経の機能が低下してますますタイミングがずれる…という悪循環にハマってしまいます。

ずれを直すには、朝の目覚めの時間をきっちり守ることと、日中にしっかり運動することが大事です。

午前中の運動でしっかり体温をあげ、昼食&昼寝。
昼寝は15時までに終えて、体温上昇のピークを迎える16時前後にも外遊びをすると、夜によく眠れるようになります。

家で子供と一緒にいると、親の生活リズムに子供を巻き込んでしまいがちですが、子供の生活リズムを親が意識して作ることで、結果として大人の時間も確保しやすくなり、子育てが楽になります。
 
 
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