来週23日(月祝)に宮崎で行われる「ほめ達!検定1級 」を受験するため、毎日15分テキストを読んでいます。
宮崎初セミナーに始まり、3級&2級の同時受験、セミナー、3級&2級の再聴講と、”ほめ達”と出会って2年半が経ちます。
私は、”ほめ達”検定3級&2級を受けてから、いろいろなことを前向きに捉えるようになりました。
それまでの私は、人間関係で悩んでいる人がいて、その人から言われたことにクヨクヨ悩んでしまって2~3日沈み込んでいるようなことが、よくありました。
しかし、”ほめ達”で自分と他人との価値観は絶望的に違うという事を知り、他人との間に起きてしまったトラブルも、価値観の違いゆえのことと、考えられるようになりました。
”ほめ達”に人生を変えてもらったと感動した私は、「もっと、ほめ達を広めたい!」という思いが湧いてきました。
そのためには、まずは自分が”ほめ達”として毎日を生きることが大切…と思いましたが、実際の私は、欠点を探してしまったり、悪い感情が湧いてきてしまったり。
こんな自分はだめなのかな~と思った時期もありました。
でもね、そんなことはなかったんです。
ほめ達検定を再聴講してみると・・・欠点を探したり、悪い感情が湧くことは当たり前のことなんだと、私は教わっていました。
「出来事は、いつも感情を伴ってやってくる」
3級の試験では、「こんなとき、ほめ達ならどう考えるか?」という答えを考える問題が出ます。
実際の場面ではないのでスムーズに答えが出せるのですが、実際に何か出来事に遭遇した時には、必ず何らかの感情が湧いて来るんですよね。
その感情が、プラスの感情であっても、マイナスの感情であっても、その感情を受け入れることが大事。
特にマイナスの感情に蓋をしてしまうと、後で2倍3倍になって返ってきます。
どんな感情もまず受け入れて、それから「この出来事はなんのチャンス?」と考える事が大切。それをシミュレーションするのが、3級の試験だったんです。
私は、初回の受験のときには、このことが分かっていなかったようで、同じ内容を話されていたはずなのに、全く記憶にありませんでした。
これも、ほめる生き方を選択し、実践してみたからこそ、気づけた事だったのですね。
1級の受験にあたり、もう一度テキストを読み直していて、最も響いている部分が「ほめっぱなしは罪」という節です。
「そういえば、こんなことも教えてもらったっけ!?」という位、忘れてました(笑)
そのときは、まずほめるだけで精一杯だったから、この内容は脳の引き出しの奥の奥の方にしまわれていたんでしょうね。
そう考えると、同じ内容の学びを繰り返し深めていくって、とても大事なことだなと思います。
3級→2級→1級と学んでいくことで、引き出しの中身を整理していき、そろそろできそうな課題を、出しやすい引き出しにしまい直すのかもしれません。
今までの価値観が大きく変わり、素敵な仲間と出会える「ほめ達検定」、あなたも仲間になりませんか?
詳しくは「ほめ達宮崎支部」のページへ→http://www.hometatsu.jp/miyazaki/
