救命救急講習のススメ | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

こんにちは、
みやざき足育センター・足育アドバイザーのあす香です。

今日はまた梅雨らしいお天気です。

梅雨が明ければ夏が来る♪♪

水遊びの機会も増えますね~。
 
 
 
先日、保育所の参観日の中で、
消防署の方をお招きしての
救命救急講習がありました。
 
 
 
私は、子どもが生まれてから、
よく救命救急講習を受けるようになりました。
 
東京で自主保育をしていた頃は、
消防署で講習をお願いしたり、
MEDIC First Aidの指導員の方を招いたりして、
毎年1回は受けてました。
 
自主保育の仲間の1人が看護婦さんだったおかげで、

水遊びで溺れたとか、
誤飲したとか、
ボールがあたって心臓が止まるとか、
交通事故とか、

命の危険っていつ起こるか分からないんだということ、

そんなときに、
救急処置ができるかできないかで、
生存率や障害の重さが大きく違うことを知ったからです。
 
 
 
今回は2年振りくらいではないかと思いますが、
だいたいできたものの、
若干忘れているところもあり、
やはり1年に1回は受けた方がいいな、と思いました。
 
緊急事態のときには、
もっと頭が真っ白になるかもしれませんものね。
 
 
これを読んで下さっている方も、
もうご存知かもしれませんが、
5年に1回の見直しもされてますので、
習った内容をまとめます。
 
 
 
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「周囲の状況良し!」

危険な物は落ちていないか、
何かが倒れたり落ちて来たりしないかを確認し、
自分が巻き込まれないためです。
 
 
 
「大出血なし!」
 
大出血している場合は止血が必要です。
出血している箇所を、タオルや衣類で、
直接圧迫して止血します。
知らない人の場合は、レジ袋などを使うのも良い、
と教えていただきました。
(感染症の防止のため)
 
 
 
「もしもし!もしもし!!もしもし!!!」
 
額に手を添え、肩をたたいて(自分に近い方の肩)、
だんだんと声とアクションを大きくして、
反応があるかどうか確認します。
 
ときどき、ただ寝ているだけの人もいます。

(これ、1回電車の中でやったことあります。
 本当に床に寝ちゃってるだけでした。)
 
 
 
「助けて下さい!
 あなたは119番をお願いします。
 あなたはAEDを持って来てください。」
 
”あなた”とか”◯◯さん”とハッキリお願いするのがポイント。
誰かお願いします、だと、なかなか手伝ってもらいにくいからです。
 
 
 

「胸とおなかをみて、4、5、6、7、8、9、10」
 
胸とおなかが10秒間動いていないということは、
呼吸が止まっていると考えていい。
 
胸骨圧迫⇒人工呼吸を繰り返します。
 
胸骨圧迫は、
胸骨の下半分を(乳首と乳首の間に手を置けばOK)
手のひらで垂直に圧力をかけます。
30回。
 
次にあごをあげて、鼻をつまみ、
呼吸を2回口から吹き込む。
 
これはうまくいかなくても、気にせず2回で終わって良いので、
再び胸骨圧迫を30回。
 
また、知らない人で、人工呼吸に抵抗がある場合は、
(感染症の危険もあるので、しなくてOK)
胸骨圧迫だけを続ける。
 
AEDが到着したら、持って来た人に操作をしてもらい、
機械の指示にしたがう。
 
途中、ショックを与えるときには、
機械の指示通り、離れる。
家族や子どもなど、患者の体に触れている人がいないか注意をする。
 
ショックが終わったら、
胸骨圧迫&人工呼吸を再び行う。
 
救急処置は、救急隊員に引き継ぐまで続けます。


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近くの消防署や赤十字などで
救命救急講習を受けられますので、
受けた事がない、または、最近受けていない、
という方は、ぜひぜひ受けてみて下さいね。

だって、救急処置ができるかどうかで、
大切な人の命を守る事が出来る可能性が高くなるのですから。