「わ~なんか食パンみたい」
田んぼの前に並んだ苗を見て、
小6の長男が言いました。
最近「人を動かす」という本
(著:デール・カーネギー)を読んでいます。
(著:デール・カーネギー)を読んでいます。
今週になって読んでいるのが、
「聞き手にまわる」という内容で、
読めば読むほど、
「ああ、私ってば、全然話を聞いてないなあ」
と反省しまくりです。
聞くと一言でいっても、いろいろあって、
この本に載っているエピソード一つ一つを読むと、
いろいろなポイントが見えてきます。
「相手の発する単語のひとつひとつをただ聞く」
「相手のいいぶんを終始相手の身になって聞く」
意識して聞くことを心がけていると、
子どもって本当に面白い視点を持っているんだなあと、
感心します。だって、苗が食パンですよ!
と同時に、
ああ・・・この珠玉の言葉の数々を、
私は今まで踏みにじっていたのかもしれない、
と大きく反省しています。
毎朝の徒歩通園は、足を育むだけでなく、
子どもの話をただ聞くという時間にもなりますね。

