おはようございます、成田あす香です。
今日もお読みいただきまして有り難う御座います。
【本日の足育相談】
1歳半の息子の靴のことで相談です。
足の長さをお店の方に測ってもらって買ったのですが、
遊んでいると靴がすぐに脱げてしまいます。
大きすぎたんでしょうか??
【回答】
買ったばかりの靴が、すぐに脱げてしまうんですね。
お店の方に測ってもらったのに、なんで?と思いますよね。
今までお子さんの足と靴を見てきた経験から考えると、
足の長さは合っているけれど、足の幅が大きいケース、
足の長さは合っているけれど、足首周りがゆるいケースがあります。
次の2つをチェックしてみて下さい。
(1)靴の中敷きを抜いて、足の裏と合わせる
靴の中敷の上に、かかとの位置を合わせて足を乗せて下さい。
爪先に5ミリくらいの余裕があって、
足幅(親指のつけ根と小指のつけ根の一番幅広の部分)が
中敷と合っていればOKです。
余りすぎているときは、サイズが大きすぎます。
(2)靴を履いて、足首に指を入れてみる
靴に足を入れたら、
爪先を立てて「かかとトントン」と足と靴のかかとの位置を合わせ、
ベルクロをしっかりと引き「ギューペッタン」と止めます。
こうして靴を履いた状態で、足首と靴の間にゆとりがないか、
指を差し混むように入れてみてください。
もしも、指が入るゆとりがあれば、それは足首が大きすぎます。
たぶん、どちらかのケースに当てはまると思うので、確認してくださいね。
もし分からない場合は、お気軽にご相談ください。