「六本木 我見守りし 冬けやき」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

こんにちは!あす香です。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。


今お手伝いしている「日本一のランチ会」が、
今日は東京・六本木にて開催。
昔、六本木に通っていたことがあり、
六本木と聴くと、風景や空気感まで蘇ります。

あ、夜遊びしていた訳ではありません。

1年間、俳優座…ではなく、
俳優座の裏にある劇団NLTの養成所に通っていました。

そう、若かりし頃、私は役者を目指していたのです。






ちょうど今頃は、卒業公演の稽古と準備の
真っ最中だったなーと、ふと思い出しました。

卒業公演のパンフレットを作るのですが、
その制作費を賄うための「広告を取る」というのが、
毎年の習わしになっているそうで、
六本木中の様々なお店をお願いに回りました。

まずは、昨年のパンフレットに載せて下さった
ところを中心に回るのですが、
「今年は出さない」という所も多くありまして、
数が足りず、飛び込み営業にも回りました。

今までそんなことをしたことがないのに、
誰の教えもなく、本当、突然の飛び込みです。
よくやりましたね。
若さと情熱でやりきった感じですね。

忙しい中で、丁寧に相手をして下さったお店の方も、
今になって思えば、本当にありがたい。

断られれば、もちろん次を探しますし、
もし、広告を出して頂けることになれば、
次は広告の原稿をお預かりし、
出来上がりをチェックして頂き、
公演の前にはチケットを持ってお礼に伺います。

アークヒルズのお店から広告を頂けて、
冬の寒い中、六本木からアークヒルズまで、
何度も歩いたことを、思い出します。

今思うと、お芝居の勉強だけでなく、
「営業」という貴重な社会経験まで
させて頂いていました。

この経験があったから、
「足育ニュースレターの配布を飛び込みでお願いする」
なんてことも、できたのですね。